観終えた後の余韻が逃げないように、遠回りして帰っている
自分も絶望を絵にしている人間なので、上手く言えないけどメアリーに魂ごと感情移入してしまった感じ
私も自分の創作が自分の総てのように思うし、…
フランケンシュタインを見てメアリーの言いたいことは何となくわかっててんけど、ウェンズデーでもメアリーシェリーは19で傑作を書いたから自分はもっと早くと言った様なセリフがあったけど
あの怪物の痛みを1…
このレビューはネタバレを含みます
半生を描くのかと思いきや、16歳から18歳までの2年間に、凄まじい質量の夢と束の間の幸福と絶望がつまってた。
すごかった。
『フランケンシュタイン』を読まなあかん。
●自由恋愛と(無)責任
参政権…
んー素晴らしい映画。
映像と音楽の圧倒的なクオリティ…。
残酷だけど美しい。
男は許せないけどねー。
詩と自由主義と死。
本に埋もれて文章を書く。
寒空に言葉が流れる。
よみ人知らずの詩。
女は自…
パーシーもバイロンもクズすぎる。と思わずにはいられないプロットだった。
(1) 『フランケンシュタイン』がどのように生まれたのか。作者であるメアリーと、作品のインスピレーションをめぐる解釈を主軸に…
このレビューはネタバレを含みます
他人の声に振り回されず自分の声を聞くこと。すごく難しいことだ。
この映画のことを知るまで、フランケンシュタインの作者がたった18歳の女性だったことも、この作品の作者自身が苦悩と絶望最中や経験からフ…
思ってたよりずっと良かった。
自分を産んだ事で母が亡くなり、義母からは冷たくされている。日本ならまだ高校生。この環境だけでも厳しいのに、妻子ある人と駆け落ちし、破産し、子供が亡くなり、ってこの時点で…
このレビューはネタバレを含みます
スイス人科学者ビクター・フランケンシュタインが怪物を創るという有名なゴシック・ホラーの小説「フランケンショタイン、あるいは現代のプロメテウス」の作者で、現代にも繋がるホラー作品の産みの親とも言えるメ…
>>続きを読む愛の前ではすべてが愚かで美しくつよく燃えていなければならない。けれどそれを保つには必要なものが多過ぎて、たいていは永続性を持たず、砂糖菓子のように脆く壊れたあとに残るのは永遠に焼かれる時々甘い地獄だ…
>>続きを読むThe British Film Institute 2017