メアリー・シェリーの人生が辛すぎるけど、メアリーの経験からフランケンシュタインという名作が生まれたのは複雑に思う
あえて残酷な物語を書くのには意味があって、人々が今も共感して愛し続けてるフランケンシ…
最近の映画に多くて
フランケンシュタインにハマった.
メアリー シェリーについて知ってなんか感情が溢れる。
これ見てよかった!
最後のところも良かった
色んな出会いと出来事が
人格つくってくん…
このレビューはネタバレを含みます
『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…
禍福は糾える縄の如し、のど真ん中をいくようなメアリーの人生だなあと。
見て良かった。不幸もただ不幸として捉えるのではなくいつかは糧にしていかないと、と身の引き締まるような作品。
エル・ファニングの…
このレビューはネタバレを含みます
おすすめに出てきて惹かれたので見てみたらすごく好みの作品だった!
メアリーみたいな静かに強い人ってすごくかっこよくて憧れる。私も日々女性として生きる中での不自由さみたいなものを感じることはあるので、…
観終えた後の余韻が逃げないように、遠回りして帰っている
自分も絶望を絵にしている人間なので、上手く言えないけどメアリーに魂ごと感情移入してしまった感じ
私も自分の創作が自分の総てのように思うし、…
フランケンシュタインを見てメアリーの言いたいことは何となくわかっててんけど、ウェンズデーでもメアリーシェリーは19で傑作を書いたから自分はもっと早くと言った様なセリフがあったけど
あの怪物の痛みを1…
このレビューはネタバレを含みます
半生を描くのかと思いきや、16歳から18歳までの2年間に、凄まじい質量の夢と束の間の幸福と絶望がつまってた。
すごかった。
『フランケンシュタイン』を読まなあかん。
●自由恋愛と(無)責任
参政権…
んー素晴らしい映画。
映像と音楽の圧倒的なクオリティ…。
残酷だけど美しい。
男は許せないけどねー。
詩と自由主義と死。
本に埋もれて文章を書く。
寒空に言葉が流れる。
よみ人知らずの詩。
女は自…
The British Film Institute 2017