アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線の作品情報・感想・評価

アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線2016年製作の映画)

Officer Downe

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:88分

2.2

「アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線」に投稿された感想・評価

クソみてぇな邦題だけど内容は割と面白いよ!
killer7とニンジャスレイヤーとゴーストドッグとダイハード混ぜてアメリカンポリス的サムシングで割ったみたいな映画。
犯罪者が跋扈するL.A.の街を牛耳る犯罪組織フォーチューン500を悩ますダウンという名のポリスマン、ダウンは巨乳の金髪ねーちゃんのアソコをクンニしている、ってところから始まる「黙秘権がある」ってお話

「オフィサー・ダウン」ってマンガを実写化したらしいんだけど、まぁ、知らないから特に有益な情報でもなく、それより監督がスリップノットのパーカッショニストでリーダーのショーン・クラハンだってことには正直驚いた

内容的にはお安いゴア描写と冒頭からのエロシーンでお察しの通りチープなC級バイオレンス映画、監督がクラハンだってことが特になんら副次的な作用をもたらしたりはしていない、あ、登場人物のマスク被り率が極端に高いことはクラハン効果かもねぇ
ソニー

ソニーの感想・評価

1.5
内容はお察しの通り。
ストーリーはめちゃくちゃ。
笑いはスベってる感じ。
052
ダダダダウンはめっちゃツボ
クラハンこんな映画作ってやんとSlipknotの新譜作ってくれ
バンドも監督もこなせるロブゾンビはすごいな
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.1
舞台は近未来のロサンゼルス。凶悪化している犯罪に対し警察は、不死身のスーパーコップを投入。凶悪犯追撃と制裁に向かう、バイオレンス・コップ・アクション作。序盤のアニメシーンからの盛り上がりはあるが、その後の展開は全体的にB級。意外にも作り込みがあり、ドラマも一応にあるが、娯楽性は弱い。主人公の刑事であるダウンの魅力、カリスマ性は特にない。不死身なので、基本的に危機感はないので、バラエティの豊かさは薄い。エンディング曲で流れる「オフィサーダウン ダ・ダ・ダ・ダウン」は中毒性がある。
Hudson

Hudsonの感想・評価

2.9
いや、題名から観ちゃいけないことは分かってたよ。
だけどね、トレイラーがめっちゃ面白そうだったんだよ!!
もっとふざけろよ!!
ギャグ全部スベってるじゃないですか!!
ラストは眠すぎてダ・ダ・ダウンしそうになったのは内緒。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
http://mash1966.hatenablog.com/entry/2018/02/21/123853
とんでも威力の85マグナムの破壊力がなかなかで楽しめました😸
股間から脳天までぶち抜くシーンは悪くはない出来でしたwww

けどその他はちょっと残念な出来😰
振り切れ具合が中途半端で、エンディングソングの
オフィサー・ダウン ダ・ダ・ダ・ダウン🎵
くらいの軽快さが欲しかったです。

あとそのダウンに「マニアック・コップ」のコーデルほどの威圧感も無く、腕の肌もたるんだただの親爺。
もうちょっと若い親父にして欲しかったなあ。
シネ・リーブル梅田にて鑑賞。
「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

【あらすじ】
ロサンゼルスは犯罪組織「フォーチュン500」に牛耳られて無法地帯と化していた。この現状を打破するべく、ロス市警は秘密兵器「アンデッド刑事」を開発した…。

 アメコミ風のアニメで始まり、陽気なテーマ曲で締めるポップなノリ。そしてキャラクターが魅力的。サングラスに凛々しい髭、ビシッときめた制服姿で敵をなぎ倒す「アンデッド刑事・ダウン巡査」はもちろんのこと、その宿敵「フォーチュン500」の面々が良い。『快傑ライオン丸』みたいな見た目の敵幹部たちに、SMコスチューム姿でおどおどと幹部に報告する下っ端雑用係。中でも特に、和柄のジャージ?を着て中国語を話す黒人武術家「禅マスター・フラッシュ」は、バカバカしい設定が既に面白い。
 しかし、演出がてんでダメ。序盤のベッドシーンで、スクリーンの右下に挿入されるセンスの無い「ORGASM COUNTER」。ショット切り替えが多すぎてよく分からないアクションシーン。やたらに斜めを向いたカメラ視点に、場面転換の度に映る早回しの風景映像……。安いドラマのような冗長な演出がひたすらに続く。さらに、終盤の見せ場でもあるダウン巡査の蘇生シーンでは、スクリーンを直視できないほどの強烈な光の点滅が、激しいショット切り替えと共に観客を襲う。それは正に「ポリゴン・ショック」の再来。軽い吐き気を感じながらフラフラと劇場を後にした。
 まさか映画で酔うとは。ある意味で未体験の映画ではあったが、嬉しくない体験だった。
かんD

かんDの感想・評価

4.0
18本目

死んでも念動力で蘇生させられるスーパーアンデッド巡査が主人公。
木曜の21時からか、平日の昼間に流すのがベストな愛すべき映画。

主人公もアレだがLAを牛耳る敵対組織も大概頭が悪そうな格好をしているぞ!顔面が動物の幹部や、禅マスターというが完全に禅とか関係なさそうな中国語を喋る黒人カンフーマスターなどなど。

あと主題歌が素晴らしい
オフィサー・ダウン!ダ・ダ・ダ・ダウン!というフレーズ気づいたら口ずさんでしまう
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