アンデッド刑事(デカ) 野獣捜査線の作品情報・感想・評価

アンデッド刑事(デカ) 野獣捜査線2016年製作の映画)

Officer Downe

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:88分

「アンデッド刑事(デカ) 野獣捜査線」に投稿された感想・評価

Kaito

Kaitoの感想・評価

1.5
目的のために組織が死なせてくれないという社畜の悪夢のようなヒデー設定の生身版「ロボコップ」でした。
神

神の感想・評価

1.5
未体験ゾーンの映画たち2018
スリップノット ショーン・クラハン監督に期待してたけど全体的に中途半端で残念な具合。エンディングの音楽は耳に残った。
アンデッドといいつつ普通に死んでた。
激しい光の点滅が多くて具合悪くなった
Slipknotの狂気のピエロは果たして第2のロブ・ゾンビになれるのか?

不死身の警察官が極悪なギャング相手に暴れんよ!って話

もう「68キル」の凡作っぷりに懲りて邦画の「寄生侵略」以外は未体験ゾーンはスルーな予定だったのに、ショーン・クラハンが監督だと知ってしまったら気になって気になって…
だってロブ・ゾンビの前例があるから、またメタル界から新たなホラーの巨匠の誕生か?なるわけですよ…
寝た!ゲラゲラ
前半ちょっと記憶がありませんわぁ

いや、全く無しかと言われたらそんなことは無いんですわ
なんかマイナー誌で連載してる漫画っぽい話やなぁ、思いながらみてたら、ずばりコミック原作らしく所々アニメーションも
不死身の警官はじめ敵のギャング達もみんな漫画っぽい、スーツ着たライオンさんやハゲタカさんも出てきます
タイトルからしてゾンビの刑事かと思ったんですが、ゾンビとは違いましたね、なんだろこれは…、新しいなんかです

何より良かったのは敵キャラの禅マスターフラッシュですね!不死身の警官ダウンをカンフーでボッコボコにするツワモノですよ!
何が良いって、その禅マスターフラッシュとフラッシュの手下たちが着ている派手派手な花柄のジャケットが可愛すぎる!欲しい!そこ1番良いとこ

画的にもインパクトある構図が多いし、キャッチャーなキャラクターにバイオレンスシーン
では何が悪いってテンポの悪さ、そりゃあ眠くもなりますわぁ、グダグダグダグダ、そのシーンそんなに引っ張ります?的なシーンの多さ
これ経験豊富なまともな監督が編集してたら60分くらいでまとまりますわ
もしこれからショーンが映画界に本格参戦していくなら優秀で経験豊富な助監督をつけて自らも経験を積んでいく必要がありますわな
そうすればよ…ロブ・ゾンビを北野武に例えるなら、ショーンは松本人志くらいにはなれるんちゃうかな、たぶんね!(ロブ・ゾンビは武より偉大な監督やけどな!)

ちなみにマシンボーイ、Slipknotは高校生の頃は大好きだったけど3rdまでしか聴いたことないです…
ロブ・ゾンビは今でも新譜でたら買っちゃうんやけどなぁ
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
不死身だが何度も蘇生を施されるダウン。アクション主体と思いきや付いた新米刑事が彼の出自を掘り下げていくドラマも。ただ緩慢なテンポで二人に感情移入できず終い。 キャッチーな主題歌は愉快。
アンデッド刑事は不死身なんです。
何度殺されても蘇る。
でも、もうちょい防御や避ける技術覚えた方が良いかもっ!
終盤は顔真っ青なって戦ってた…

その不死身の構造にも説明はあるんだけど、ちょっちょっ、ちょっと何言ってるかわかりません…!
いろいろモヤモヤは残る映画だったけど、エンドロールの「ダ・ダ・ダ・ダウン〜♪」ていう主題歌が良かった。

でもその歌、最後の最後は何故かうめき声で終わったんです…
アンデッド刑事は今もどこかで苦しんでいるということ。
togiku

togikuの感想・評価

-
殺しても死なない刑事が大暴れする映画。
設定も蘇る方法も最高で、序盤の諸々も最高なんだけど中盤以降ダレる。
ラストまでぼんやりなんだけどエンディングのダダダダウンが物凄いくせになるので、そこのためだけに頑張れる。
てるる

てるるの感想・評価

1.3
未体験ゾーン2018の鑑賞3作目。

Slipknotのピエロちゃんことショーン・クラハン監督。
グラフィックノベル「オフィサー ダウン」を実写化。
悪人どもがのさばるMotherfuckin' L.Aに現れた不死身の警官との戦い。

うーん、なんでしょうね。
自分には合わなかったかな。

序盤の「ORGASM COUNTER」の時点で心配に…。

半分くらいで脚本の雑さや、どこかで見たようなトリッキーな編集に飽きてきて寝落ち。
起きたらほぼ終わりかけでした!

正直同じミュージシャン兼映画監督のロブ・ゾンビ兄貴と比べると雲泥の差。
これだけを観て判断は出来ないけど、ショーンは監督向いてない気がする。

でもエンドロールの「オフィサーダウン♪ダダダダウ〜ン♪」は、なんかダサいのに耳に残る名曲かもしれんw

良くも悪くも未体験ゾーンらしい作品とはいえる。
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

1.8
人気グラフィックノベル(コミック)の完全実写化で、監督もスリップノットのショーン・クラハンのようだが。。。

とにかくコミック(未読)の世界観を裏切らないように再現を狙ったようだが、とにかく映像は雑で粗いし、演出も最悪だった。

題材はオモロイんだから、もう少し何とかならんかったのか。。。
素人か監督してしまった最悪のパターン。。。

期待してたのに。
まあこれも「未体験ゾーン」の醍醐味といえばそれまでなのですが。
だくろ

だくろの感想・評価

3.3
何度殺されても生き返り、ロスの平和のために悪を捌き倒すアンデッド刑事!
主人公のその無敵感は本当に良くて、「お前には黙秘権がある」と言いながらガンガン詰め寄ってガンガン発砲するのはアドレナリン大放出で最高だった。

字幕も何故それにしたみたいなのが多くて、脳筋サイコー!って感じだったけど、ずっと突っ走るわけではなくいろいろ闇を感じる部分もあった。サングラス取ると綺麗な顔をしている。

敵キャラの設定と突然のサイケな演出がガバガバだったけど、次があればまた観てみたい。主題歌割と好き。
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