アトミック・ブロンドの作品情報・感想・評価

アトミック・ブロンド2017年製作の映画)

Atomic Blonde

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「アトミック・ブロンド」に投稿された感想・評価

かめこ

かめこの感想・評価

3.5
字幕版。
シャーリーズ・セロンさんがとにかくお美しい。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の時とはまた違った魅力。
ストーリーは何重にも騙し合いをしていて途中迷子になり、彼女の美しさばかりに注目してました。
アクションもとてもかっこよかったです。
音楽やテロップの使い方もおしゃれで、スパイの殺伐と世界を彩られておりました。
あの長回しシーンめちゃくちゃ良かった。演者が本気でへとへとになっていく感じ
全体的にカメラがアクションに寄り添ってて面白かった。車の中の動きも凄すぎ
黒い傘のシーンかっこよかった
氷風呂良かったけどちょっと意味わからんなどういうキャラ付けだ
ウォッカのロックを水みたいに飲むんじゃありません!
赤いハイヒールで殴り掛かるシャーリーズ・セロン。

ひっくり返った車から落ちるトランク。

殴り倒したマカヴォイのタバコをひと吸いするシャーリーズ・セロン。

氷の風呂に水没する全裸のシャーリーズ・セロン。

薄水色の瞳。アトミック(=原子爆発したような)ブロンドの髪。

ロープを男の首にかけ、高所から飛び降りる。

アイスピックで応戦する。弾が切れた銃を逆手に持ち殴りかかる。

血塗れになり青あざをつくるシャーリーズ・セロン。

時計屋。ブルーマンデー、キャット・ピープル、ティル・チューズデイ、バンシーズ、クラッシュ、ロックバルーンは99。ベルリンの壁。ブラウン管、スプレー文字、ネオン。モヒカンをツンツンにしたパンクス。

デモ隊が一気に拡げる黒い傘。

扉の無い部屋。「水の中に落ちる」×4⇔ ロックで飲むウォッカは氷から入れる。

氷の中に隠した...

長えな...と思って、残り時間見たら100分のところだった。エピローグはオチ的に必要なところだが、も少し削ってくれるとウレシイ。回想形式も最小限ながら、もう少しなんとかならんかなとは思う。

これ以上のシャーリーズ・セロンは見られないという意味で最高の映画。「3つ数えろ」ばりにお話がサッパリ分からないのが最高だが、演出は普通とカッコいいとこが同居、ウルサがたにはオススメしない。

オレは、8分の手持ちカメラ長回し、スローモーションすら許せるけど。客観視できないのでこの点数。

因みに映画館で見たほうが良かったが、もう一度観ても発見があった。
ニロ

ニロの感想・評価

3.2
半分ちょっと過ぎたあたりから素晴らしいアクションシーンあるのでなんとかそこまで耐えて見て欲しい
正直退屈なシーンがほとんどだけど、そのアクションシーンと終わり方だけは好き
せい

せいの感想・評価

3.5
 シャーリーズ・セロンの魅力で押し切った感じの映画。
 アクションはそれなりに見応えはあった。
 だけど、テーマが地味なこともあり、ストーリーがパッとしない。
 アンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』を観た時と似たような味わいがある。
shun

shunの感想・評価

4.0
よかった。
スパイ映画だけどネオンカラーたくさん使ってスプレーみたいな文字が多用されてて独特な感じだったけど全く違和感はなし。
サウンドトラックも意識して聞いたわけではないけど観てる途中なんどかいいー雰囲気って思った。
ストーリーは前半はそんなに進まないけど最後らへん色々ツイストがあって最後まで分かりませんでした。
シャーリーズ・セロンワイスピでしか見たことなかったけど美しかった。40越えてるとは思えない!
ジェームズ・マカヴォイもよかった。
アクション結構血も出て主人公に圧倒的強さがないのもいい。
もじゃ

もじゃの感想・評価

3.5
世界一美しいと言っても過言ではないシャーリーズ・セロン。

冷戦末期、スパイのリストがベルリンで奪われた。MI6諜報員のローレンはリストを取り戻せるか?更なる任務は何?
スパイと言えば潜入しては違和感を出さないもののはずだけど、貫禄あり過ぎて只者には見えない(笑)コミックのようなファッションやクールさ、ポップな演出もある。
アクションで主演張れる女優はこのシャーリーズ・セロンの他にはアンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョヴォヴィッチか。シャーリーズ姐さんはスパイ映画らしく?数多くの衣装に着替える。素敵だ。度々ある氷風呂シーンではしっかり作った身体をさらす。相棒役のジェームズ・マカヴォイは胡散臭い感じがよく似合う。X-MENよりしっくり来る。
プロットとしては冒頭でベルリン、ちょっと後のロンドン、また逆上ってベルリンとなるけれど、何がミッションなのかを含めて解りにくかった。もうちょっと丁寧にセットアップしてくれても良いような。長回し格闘シーンが格好良かったし、映像もアクションもクールなので雰囲気を楽しむには良いのだけれど。時代を表すBGMも良かった。
最後まで状況がひっくり返りまくる作品。
暴力的なシーンが多い。
でも、聴き覚えのある80年代の洋楽が聴けたのは良かった。
あの頃の曲は聴くとウキウキ🎵いい曲が多かった。

1989年ベルリンの壁崩壊の舞台裏で各国が情報リストを奪いあう。

ブロンドのカッコいい女性が好みの人向きの話。
時代背景や設定、スパイ映画ってことでかなり話が複雑だけど、わかればわかるほどおもしろい、すごく緻密なつくり、すごい!

ロレーンがとにかくカッコいい。女スパイ憧れる〜〜!!( 単純 ) 肉体的な強さとタフな精神力、そしてクールな美しさを兼ね備えてるの、すこ… なりたい

とにかくすごいといえば、アクション。この傷、本物だなって思うほどの激しいアクションで… スタントマンなしなの、これ!?って驚くばかり… 撮影もかなりハードだっただろうなって本当に思う、、、土壇場で彼女が見せる数々のアクションは、ほんとうに見所です

ストーリーがどんどん覆っていくので、おもしろい、最後まで見逃せない!!!ほんとうに最後まで!ペニーワイズも出てるよ!あ!いつのまにか400本目だ!!

このレビューはネタバレを含みます

開始20分の間にNEW ORDER、NENA、Peter Schillingと80年台のニューウェイヴが多く流れて掴みはバッチリ。
華麗にバタバタと敵を倒す映画と思いきや初っ端から車グチャグチャだしラストにかけてどんどんと血や汚れで汚くなっていって面白かった

名前がすごく多くて途中誰が誰だか分からなかったり何をしているのかわからなかった場面もあり
ただ、最終的にストーリーはこうでカラクリはこうでしたと詰め込んでいたのでラストの段階ではこういう話だったか〜とはなった。

KGBやCIAなどの機関をきちんとどの国の機関なのかをわかってたらもっと面白かったのかも

結局後半殺された相棒?敵?はなんだったのかよくわからなかった
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