ネイビー・シールズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ネイビー・シールズ」に投稿された感想・評価

めあり

めありの感想・評価

2.6
途中少し意識が遠退きかけたが、後半はよかった。
特に印象に残ったシーンはなかったけれど。
haccabee

haccabeeの感想・評価

3.0
ひたすらチャーリー・シーンがぶっ飛んでて、マイケル・ビーンが二枚目担当の映画だった。悪役がもっと憎々しいまでに悪役らしかったらよかったのだが。対決の決着のつけ方がちょっと後味悪い。純粋にアクションを楽しめばいいということか。婚約者が旗を受け取れないというくだりは現実でもそうなんだろう、厳しい。
字幕鑑賞。
B級感たっぷりの娯楽アクション映画。どんぱち好きはぜひ鑑賞を…
とりあえず、ヒャッハーしすぎです。シールズのくせにあまりにもオンオフの切り替えが凄まじいので、プロ意識が若干薄れます。特にチャーリーシーンがふざけっぱなしで、自由な国アメリカよろしくメチャクチャやってて、マイケルビーンと一緒に引いてしまいました。

しかし、さすがアクションは凝ってます。序盤はダダダダダッというよりスパパパとサイレンサーで鮮やかに敵を倒すのは華麗です。
ラストはAKをバンバンやってます。

リアルさよりも娯楽性を全面に押し出した映画でした。
ビルパクストン!(/ω\)キャー亡くなったですよね〰️…(;つД`)。
実在する米海軍特殊部隊をモデルに、テロリストと対決する精鋭たちを描くミリタリー・アクション。クライマックスのベイルート市街戦は大迫力。"死を覚悟の特攻隊"。スティンガー・ミサイル奪還作戦。アル・シュハダ派のリーダー・シャヒード。
のん

のんの感想・評価

2.6

フォロワーさんのレビューで思い出しました。

「ネイビーシールズ」たるものを初めて知った作品で、チャーリーシーンがかっこ良かった時代。でもマイケル・ビーンの方が男前だな。

当時は目新しく派手な水陸戦闘シーンは面白かったです。

けれど、今観るとアレですね。
「テロリスト=悪、米軍=正義」の構図が恐ろしいです。
tinkerbell

tinkerbellの感想・評価

3.0
アメリカ海軍特殊部隊の存在を初めて知ったのがこの映画。もっと肉厚かと思ったら、意外と優男たちだ。ちょっとキレてるチャーリー・シーンが勝手に突っ走っちゃうんだけど、これくらいキレた神経してないとできないだろうな。ストーリー展開はまあ無茶苦茶、B級と考えよう。
ジャケットからお分かりの通り、当時ならではイケメン2大看板に特殊部隊のアクションものということで男も女も取り込めそうな作品ながら、物々しいオープニングからの、酔っ払いチャリ坊が車から降りるのに何故か橋から河に飛び込む、マナー違反だらけの休日ゴルフ、レッカーされた愛車をチャリで追いかけるチャリ坊…カッコ良さの演出か荒くれ者演出か、これがズレまくりの演出でカッコ悪さばかりが目立つというわたしの中では珍作カテゴリーwわたしもあれから珍作を幾つも観て来たからそこまで酷くないだろうと思ったがそこまで酷かったわw
唯一、『トップガン』を彷彿させる空母シーンはシルベスター•リベイのそれっぽい音楽も相まって評価するに値する。
Mr.Bigの書き下ろしソングが2曲サントラに収録されているがデビュー時からは毛色の違うストレートなメタルソングでこれはこれでかっこいいし、他も良曲揃いのサントラなのにほとんどの曲の劇中での使い方が酷く、笑いを通り越して泣けてくる。中でもプラネット3の名バラードがレストランで聴こえるか聴こえないか程度で数秒流れるというのはもはや草も生えない。この作品に関してはサントラ先行だったので、流れるシーンを色々想像してた少年だった僕は鑑賞後白目になるほどの絶望的を味わうのでした…。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.0
近年、映画業界でも活躍めざましい「ネイビーシールズ」
彼らを主役にしたはしり、チャーリー・シーン主演の1990年作品。

どことなく惜しい感じのする映画。

動きが特殊部隊っぽくなく、西部劇の匂いがします。
チャック・ノリスの「デルタフォース」の仲間ですね。

うーん…煮え切らない。