南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.8

あらすじ

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れ…

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョー)と偶然の再会を果たしたのはそんな矢先だった。 過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが...。

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

JUSA

JUSAの感想・評価

4.3
2018/01/31 wed. wowow

とてもよかった◎
臼田あさ美が美しい
ハギオがたまらない。現実にいたら、はまってしまうタイプ

音楽がほとんど使われてなくて、静かな印象

太賀もよかった。みんなよかった。
目黒シネマでパターソンとの二本立てだったこともあり、館内はおじさんor女子ーずで満席
勝手にふるえてろごとく、最近のミニシアター系邦画というか、現代の日本の若者向けの、ある程度ターゲット化された映画。
私好みのチャラオダジョーが観れたのが良かった。
切ないけど、愛を感じるとても良い映画

原作よみたい



誰かを愛するっていいわ


ありふれた日常が、一番大切
でもそのありがたさに、気づけないことが多い。
なみこ

なみこの感想・評価

3.6
日常。最後のヒゲちゃんめちゃくちゃ良かったなあ〜あの空間と太賀の声最高
バンドマンの彼女、ツチダ中心のお話。
彼氏の名前にちゃん付けするあたり、その人のために働くあたり、そして浮気しちゃうあたり、青いなあという印象だった。


最後にヒゲちゃんを歌うシーン、
ツチダは変わらず、私が聴いていいの?って相手にとって特別感がある本心をぽろっと言っちゃうんだけど、せいいちは何にもないからラフに聴いてよ!って。。。涙


ボロボロ涙を流しながら一方はやわらかく笑いながら、二人がその空間にいるのが苦しかった。



ツチダが「ねえせいちゃん私は嫌だよ」って言い出したり、ハギオハギオって名前ばっかり呼んだり、ずっと一緒にいてくれなきゃ不安だって言ったり、所々にツチダの空っぽな女の子の部分が出ていていいなあと思った。


めちゃくちゃ個人的な意見だけど、タオルのオレンジ色だったり赤だったりしたところが、若さに溢れたエネルギッシュな二人の日常を引き立たせていいなと思った(笑)
kozue

kozueの感想・評価

3.8
せいいちじゃなくて太賀と付き合いたいです。ラストの太賀の歌声は良すぎてびびりました。臼田あさ美はなぜ素のままであんなに美しいんでしょうか...ニャアニャアニャア
lily

lilyの感想・評価

3.1
現代にいそうな女。ツチダはどの男と一緒にいてもダメな女なんだな、と。
あの手のクズ男はオダギリジョーがベスト。
クズなのに格好いいから狡い。
ななみ

ななみの感想・評価

3.7
うちにはこんな世界もあるのかという感じ
とても大人に思えてしまう、
もう少し気持ちに素直になってもいいんじゃないかと思っちゃったりなかったり
オダギリジョーもかっこよかったけど,光石研さんかっこよかった.

2017.12.30
#映画館
nyamumoko

nyamumokoの感想・評価

4.0
期待以上に良い映画でした!
リアルっ
逆ギレ新成人の演技しか見たことなかった太賀。なんて素敵なんだ、おい!!
どんなにクズでもやっぱりかっこいいオダギリジョー。
臼田あさ美もうまかったー、スタイル良すぎて美しいし。
終わり方、エンドロールがすごく好きだった!
あとBBQの時にバンドメンバーの人が着てたくまちゃんのセーター、とってもかわいかった。