『これぞ不朽の名作!泣きたいけれど泣けません』
私個人としてはチャップリンやバスターキートン以来で且つ、喜劇以外では初のサイレント映画鑑賞。
サイレント映画ということもあり、画質や途中で台詞の文…
処刑された貴族の父親の罪を息子に笑わせるため外科手術によって整形されて顔を変えられ、道化師"笑う男"として生きていくことを余儀なくされた男の悲劇の人生。
サイレント映画だからこそ映像で理解させ、想像…
舞台は17世紀イギリス、国王の命により父を殺された幼き子が、口を裂かれて国から追放される。そしてサーカス団に引き取られ、成長して人気者となり、盲目の女性と恋に落ちる。メロドラマあり、犬あり、ドイツ表…
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🤡¦😢
顔を整形させられてしまって、
どんな時も笑った顔のままに
なってしまっているはずなのに、
それでも場面場面によって、
悲しさや切なさが表情として出て
伝わってくるのは
コンラートファイト…
「ジョーカー」の原点ともされる
ヴィクトル・ユーゴーの傑作✨
父の罪の報いとして幼くして顔を裂かれ、
永遠に“笑う”ことを強いられた男。
だがその微笑みの裏には、怒りも、悲しみも、愛もあった――…
このレビューはネタバレを含みます
女公爵の心情が私には理解出来なかった。
サイレント映画なので役者の声を聞くことはないが一座の人たちがグウィンプレインの名を叫ぶところだけ声が聞こえるのが印象的で好きな場面。
最初は船に乗せてもらえな…