勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 416ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

4.0

あらすじ

私には彼氏が2人いる──突然告白してきた暑苦しい同期のニと中学時代からの片思いの相手イチ。 「人生初告られた!」とテンションがあがるも、イマイチ、ニとの関係に乗り切れないヨシカ。一方で、「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」という奇妙な動機から、中学時代からひきずっていた片思いの相手・イチに会ってみようと、ありえない嘘をついて同窓会を計画。ついに再会の日が訪れ…

私には彼氏が2人いる──突然告白してきた暑苦しい同期のニと中学時代からの片思いの相手イチ。 「人生初告られた!」とテンションがあがるも、イマイチ、ニとの関係に乗り切れないヨシカ。一方で、「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」という奇妙な動機から、中学時代からひきずっていた片思いの相手・イチに会ってみようと、ありえない嘘をついて同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが・・・。 “脳内の片思い”と“リアルな恋愛”。同時進行で進むふたつの恋の行方は?

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

ジェットコースターに乗っているようだった。

松岡茉優、渡辺大知の演技が素晴らしかった。
松岡茉優初主演作品ということだが、これからもどんどん彼女の演じる作品を見たいと思った。松岡茉優の見せる表情に引き込まれた。

渡辺大知は前にNHKの地方局が作ったドラマに出演していた時以来に見た気がする。二のキャラクターをうまく作り上げていて見ているうちに愛おしくなった笑

2018.1.16 再鑑賞
同じ映画を映画館で2回も見たのは初めて。1回目では気づかなかったことが見えてくる。
冒頭のシーンは本編ではどの部分に入るんだろうとか、ラストのシーンの二のセリフが頭韻踏んでいるなとか。
m

mの感想・評価

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ふ!る!え!た!
おもしろかった〜〜〜〜〜!
友人にオススメしたい。
去年の劇場鑑賞のほぼ9割が洋画と言う洋高邦低の2017年
ついつい邦画を後回しにしてそんな事態に陥ってしまったことを猛省(と言いつつも今年も観たい映画を好き勝手に見るんだけども)

去年の見逃した映画をここで消化
それが今作「勝手にふるえてろ」でございます

今日本で拗らせ女子を演らせたらNo. 1と言っていい松岡さん
中盤のミュージカルの感情の爆発
そこからの急降下
目まぐるしく変わるジェットコースターの様な感覚だけどクスッと笑う邦画らしい演習も忘れない
充分に堪能させていただきました

こういう邦画増えるといいなぁ…
はじめ

はじめの感想・評価

4.0
人は自分の鏡ですなぁ~。
相手にやってた事を自分がされた時は何倍もショックがありますよね…。

「あー!あーー!そんなん言うたらあかんてぇーーー!」
と心で何回も言ってた…
心に思っても無いことを言っちゃってるのが分かる…。

主人公が自分を見ているような感覚があった…。
二が前半と後半で印象が変わるのが面白い!
予告から想像されるほど能天気な映画ではない。劇中何度も絶叫しかけた。
サイコーに面白かったー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
和製ミシェルゴンドリーみたいで沸いた!
勝手にふるえたし!共感えまくり!
この監督の違う作品も観てみたいです!
すごい才能だと思う!
 原作読了済。
 基本、主人公の心の声の洪水な印象の原作をどう映像化するのかに興味があった。

 映画ならではの切り口で、原作を表現。

 内向的な拗らせ女性が、10年思い続けている超絶理想な男性と、自分へ好意を向けてくれる勘違い男の二択な話。

 男性と女性で多分感想がまるっきり違ってきそうな映画。
 初めてのデートには向かないかもしれないが、お互い理解し敢えている二人なら、恋愛の見方が変わる作品になるのかもしれない。
 や。まぁ、わたしは一人で観たけれど。
 ・・・男視点でいうならば、二は無いなぁ絶対。

 原作を読んでいてやっとついて行けた印象。
 未読で鑑賞して、どこまで伝わるかは…どうなんでしょう。
 常にもやもやした作品。

 平日の午後明るい時間の映画館。
 わりとそこそこな客の入り。
 客層の幅も広い印象。
 ファミリーっぽい層も。

 原作の方は「男性に読んで欲しい恋愛小説」的な立ち位置にいたけれど、この映画の方は、どうなんだろう。
 男が見たところで、女性心理は勉強できない気もするな。
 主人公の気持ちは痛いほど伝わったけれど、女心を知る一助にはならないかと。 
映画館にて鑑賞。

不思議な独特な時間が流れますが、
私はその世界に引き込まれてしまいました。

表向きは着飾ったり、こうなりたい自分みたいな理想は
あっても現実では、全く違くてそのギャップが苦しくなる。
その主人公の心情がとてもリアルです。

割とこういう主人公みたいな人は多いと思います。
やまだ

やまだの感想・評価

5.0
松岡ーーーー!!!!
可愛すぎて震えるわ!
ずっと松岡が可愛くてぐっとくるのだけど
最後の表情で震えた。

イチのちょうどいいイケメン具合と
二の絶妙ないらっと感からの巻き返し
さすがバンドマン←

キャストが全部ハマってるのが素敵。

松岡の素なんじゃないかぐらいの
割りとぶっ飛んでる主人公の
ナチュラル加減。

いきなりミュージカル?!
歌詞!ささるわ!泣
mpc

mpcの感想・評価

3.8
和風「スウィートセブンティーンモンスター」?
何かと生きにくいサブカルかぶれ中小企業OL松岡茉優が本命男とキープ男の間で揺れるお話。

現実と妄想を行き来しては熱くなる若者独特の痛さは誰もが思い当たるのでは?
会社の女子休憩室でお昼寝タイムがあるのが新鮮

ほぼ 彼女のPV作品と言っても過言ではないほどの松岡嬢の演技魂を堪能できる贅沢なつくり

朝焼けの有明のタワマンの絶景をバックに涙ぐむみ微笑む表情は秀逸