マクベスは野心という欲望と一線を超えた時の狂気による破滅を描くが、それらは誰の心の中にも存在する普遍的な人間の深層心理なのだと思う。
本作は、マクベスの名を冠して、何を描こうとしているのか。
さて…
彼女を”フローレンス・ピュー”とゆう名の女優だと認識したのは『ミッドサマー』『ファイティング・ファミリー』を経て『ブラック・ウィドウ』辺りからであろうか🤔(←私が観た順番です)
固めのムチムチ、低…
最近よく名前を聞く、アリス・バーチの脚本というので拝聴。
全体的に、マクベスな感じだけど、強欲な女の様を、見事な演技で抑えられていた。
わりと、ジェンダー絡みで語られるマクベス夫人を、欧米でイケイケ…
抑圧された欲望の解放と共に自我の芽生え
肉欲から生まれた愛によってタガが外れ、邪魔者を容赦なく排除しようとする
躊躇いが一切感じられないし、殺人を犯しておいて動揺が感じられないのが恐ろしかった😱
…
「彼女は欲望に目覚める」
不倫で枷が外れたキャサリン、罪は男とメイドに擦り付ける図太いキャサリン。
セバスチャンがメイドをレイプしているところを見て彼に惹かれるキャサリン、その彼に無理やりされ…
フローレンス・ピュー目当てで鑑賞。彼女のキャリアの初期作品だが、この頃から彼女の存在感は抜群。嫁いだ冒頭からラストまでの表情の変化、内に秘めた静かな狂気を伺わせる演技は流石だった。土地付で貰われたよ…
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