永遠のジャンゴの作品情報・感想・評価

「永遠のジャンゴ」に投稿された感想・評価

FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.4
天才ジャズギタリスト ジャンゴ・ラインハルトとナチスによるジプシー迫害。
彼もナチスによる迫害から必死に生き抜いてきた中の1人だったのか…。
あの三本指での演奏、どなたがしているのだろうか…
ストーリーは少し退屈だったが、音楽が素晴らしかった。エンドロールが重たかった。
shin

shinの感想・評価

3.9
良い映画です。ジャンゴは偉大なので映画になるのは素晴らしいこと。
ただ映画としては大きな見所というのは薄いかもしれません。あといくつかの見所もなぜか、意味とどうなったのかがよくわからないとこが多かった気が。。自分の理解不足でしょうか。。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.4
音楽がとてもステキでカッコいい。
こんはな素晴らしいギタリストがいたんだ。
ナチスに音楽を奪う権利はあるのか!

Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.0
この人が有名なギタリストだと言う事も、ナチスによるロマ(ジプシー)の迫害があった事も、恥ずかしながら知らなかった

ナチスの迫害により命を落とすと言うことはなかったけれど、残念ながら早くに亡くなっていて、映画で取り上げているのは、彼の人生の一部分

彼の人生を描いた作品があれば観てみたいし、作品も聴いてみたい
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.2
ジャンゴ・ラインハルトを知っている人は、そこそこ音楽通かギター通なのではないかな。そんな人物の映画ができたとなれば、飛びつくことになってもおかしくない。

もっともこれはジャンゴの人生の一部分、第二次大戦下でのナチスのフランス統治下時代だけを切り取ったもの。自分も詳しくはないので、こういう体験していたのは初耳。
クラシック風なレクイエムまで作曲していたことも。

ジプシージャズはだいたい速弾きだし、超絶技巧も今でもたくさんいても、ハンデのある左手でプレイというのと、やはり人物にカリスマ性があったからレジェンドなのだろうな。

なんにせよナチスとジャズでは水と油。
emi

emiの感想・評価

3.0
偉大な音楽家ジャンゴ・ラインハルトの戦時中を描いた作品。彼やジプシーたちへのナチスの迫害を描いていて、独自の奏法を生み出した過程や生涯に触れられていないのは残念。しかし演奏シーンが多く、音楽映画として楽しめる作品。
スター

スターの感想・評価

4.0
ナチスによるマイノリティの迫害を描いた映画というと、なぜか迫害の対象がユダヤ人だった場合の作品が多いのですが、これは珍しく、ユダヤ人同様弾圧されたロマ(俗に言うジプシー。この映画では全編を通してジプシーという呼称を使用)の人達を描いています。主人公のジャンゴは、実在したロマ人の血を引くミュージシャンで、ベルギーの出身です。
彼はナチス・ドイツ占領化のパリでも、ミュージシャンとして活動を続けますが、ナチスによるロマ人への迫害は、次第に苛烈さを増していきます。
そんななか、ジャンゴはドイツに招かれて、ドイツでの公演を迫られます。
こういう人がいた事自体初めて知りました。
WOWOW 録画鑑賞.

実話。ナチスドイツはユダヤ人以外にアーティストも迫害してたとは。忘れてはいけない歴史をまた学びました。冒頭の演奏は素晴らしかったので、機会があればジャンゴの音楽を聞いてみたい。
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