小さな幸せと喧嘩の中に2人の人生が詰まっていて、とても素敵な映画だった。
イーサンホークのツンデレを愛でる映画でもあります。
彼の家に住み込める世界線どこですか、、、絵力ないけどなんでもします。
…
大好き。
女を平手打ちするひどい男でも大好き。
網戸つけたくないって言うくせに結局付けてあげる不器用なとこも大好き。
娘の話は嫌だといいつつ娘を探してくる優しさも大好き。
つまり
イーサンホークが…
彼女の表現する世界が好き。大好き。
明るくて、優しい気持ちになれる。
時が経つにつれて家の中が沢山の絵でカラフルになっていくのが、見てて楽しかった😊🍀
そして、最後の最後にあの紙を出してくるのは…
サリー・ホーキンス素晴らしい。
幸せなことばかりではないけれど、エベレットと出会えて良かった。最初こそ平手打ちとか許せない行動が多かったけど、本人が売らないでほしいと言った絵をお金に目が眩まずに売ら…
また犬でも飼えばって提案されるシーン、切なくて寂しかった…。
切ない出来事ばっかりおきて観ながら元気なくなってきたけど、モードが喜ぶたびに一緒に嬉しくなれたのはサリーホーキンスの演技に引き込まれた…
タイトルから来る「尻上がりにハッピーエンドになるのだろう」という予感だけを手がかりに、苦しい前半を耐えることになります
その苦しさは、退屈やつまらなさでは全くなく、居場所も帰る場所もなく身体的な不…
カナダの港町に暮らした絵描きおばあさんの伝記映画。過去に傷つく不器用で偏屈な二人。互いにかけがえのない存在となっていく夫婦の道のりを、これほど質実に描く映画をあまり記憶しない。サリー・ホーキンス&イ…
>>続きを読む温かい。
前半はすごくハラハラというか、ソワソワというか感情移入もできなくて、
気持ちが落ち着かない。
だけどこちらの心配とは裏腹に、映画の中の2人の絆は着実に強くなっていて。それを伝えてくれてた。…
Parallel Films(Maudie)Ltd.