ノルウェーの田舎町で、信仰心が強く抑圧的な両親の下で育ったテルマには、なぜか幼い頃の記憶がなかった。
そんな彼女がオスロの大学に通うため一人暮らしを始め、同級生の女性アンニャと初めての恋に落ちる。
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んんー、私には母親がどうしても好きにはなれない作品でした。
神に頼る前に、家族が自分の娘をちゃんとみてあげれていたらきっと彼女の能力は素晴らしいものになったんじゃないのかな...。
どれだけ並外れた…
ヨアキム・トリアー監督の未見作品ってことで『テルマ』観たんやけど、『オスロ、31 August』や『わたしは最悪。』、最新作の『センチメンタル・バリュー』とは随分違って、こんな不思議なホラーも撮って…
>>続きを読むところどころ舞台装置が上手く機能していない(劇場で撮ることの必然性があるのか)。水没もひとつのモチーフとしているようだが。男殺しは宗教的な要素か。謎を多く残すようなつくりになっているが、追求する気に…
>>続きを読む作品の雰囲気は嫌いじゃない
親父は何故テルマが少女の頃撃ち殺そうとしたのか
宗教色のある作品
テルマは地味な娘グレタにちょい似てる
癲癇のような症状
テルマの秘密とは
前衛的なバレエ
ただのタバコで…
私は『テルマ』を、「自分の欲望を罪だと思うことから解放され、自分自身を受け入れていく話」だと捉えた。
テルマが抱く「弟にいなくなってほしい」「アニャに愛されたい」という欲望は、決して特別なものでは…
かなり難解な作品
ホラーともヒューマンドラマとも言える独特な作風と暗い雰囲気は「イノセンス」を彷彿とさせる。
冒頭の衝撃的なシーンを筆頭に印象的なシーンが多く、ヨアキムトリアー監督の画作りの巧妙さ…
自分のことなのに何も知らなくて、何も知らされていなくてあまりに可哀想
自分が好きになったら相手も自分を好きになる力、自分の脅威になる人を消せる力
誰もが想像した経験あるようなことが本当に起こせたら…
©PaalAudestad/Motlys