吾輩は猫であるの作品情報・感想・評価・動画配信

『吾輩は猫である』に投稿された感想・評価

3.3

追悼、仲代達也。


吾輩は猫である。
名前はまだない。

原作は未読
思ってたより猫目線というわけでもないのか
と思ったら
最後あたりにやっと
想像してた感じのシーンが出てきた

基本的に暇な人間…

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多彩な登場人物(&猫)、そこに繰り広げられる人間(&猫)関係
セリフ(会話)を楽しむ映画
・・・と、頭では理解する自分でしたが、“ダメ”でした
ついていくのがつらかったです、しかも116分

吾輩役…

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市川崑監督『吾輩は猫である』(1975)

実益もない無駄話にこそ価値があるー

それぞれの登場人物の建前がいっきに崩れ去っていく瞬間の連続が面白かった。「ずっとみているのになにもみていなかったよう…

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Momomo
3.9
…後々記載…

<<文豪・夏目漱石の不朽の名作を豪華キャストで完全映画化!>>

山芋も持って行ったのか!
…煮て食うのかね。

行水の 女にほれる からすかな
Sara
3.5

未婚、離婚者が増えるだろうという話題について、「文明が発達すると言うことは、個性が強くなると言うこと。個性が強くなると、人々は離れ離れにならざるを得ない。」
的なことを言っていて、妙に納得した。

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水如
3.8
このレビューはネタバレを含みます

小6か中学のときに観て面白かった。
今回3回目の視聴。
小難しい言葉を使い回して、世の中を斜に構えた態度で批評する会話が楽しい。見栄っぱりだが余裕ぶるさまが愉快。なんにもならんことに時間を潰す貴重な…

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原作と異なり猫はほとんど語らない。それでも時折差し込まれる猫の姿は雄弁に、皮肉と愛に溢れた人間への思いを物語る。

市川崑監督     東宝     U-NEXT

2025年公開映画/2025年に観た映画   目標52/120   43/116

追悼・仲代達矢さん4

小林正樹監督の仲代さんも良いけれど、市川…

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のらりくらり知識人ぶって
デマカセばかりクセの強い美学者、
迷亭(めいてい)役の伊丹十三と、
シンミョウでどこか辛気臭くアクの強い理学士、
寒月(かんげつ)役の岡本信人の二人と
がっぷり四つに組みつ…

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目
3.0

猫蹴飛ばすとこ嫌だった、たぶん文章やったら受け入れられるけど映像にされるとつらい
なにやら難しそうな話をいい大人がしているけどそれを格好良くではなくコメディタッチに描いててよかった、最後の吾輩のセリ…

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