モンフォーコンの農婦の作品情報・感想・評価

モンフォーコンの農婦1968年製作の映画)

Fermière à Montfaucon

製作国:

上映時間:13分

3.5

「モンフォーコンの農婦」に投稿された感想・評価

ya

yaの感想・評価

-
季節の話してるところ好き
かなり理想のファッション
わたしも頭にスカーフ巻いて農作業したいです
あんなに勢いよくリンゴが落ちてくれるんならそりゃ頑張って育てちゃうよね

「まぁ、あたしは田舎暮らしが苦じゃなかったんでー」とか言いながら、ラストでめちゃくちゃ勢いよく村議会の議員務めてて笑った。その瞬間に「FIN」

祝ロメール、アマプラ解禁!
ただしこれはYouTube!
nana

nanaの感想・評価

2.8
田舎町モンフォーコン農場に嫁いだ元教師の日常。

トラクターを運転し、畑を耕し、牛からミルクを搾る農婦としての労働。それと同時に妻という家庭での日々の生活。協議会や組合にも参加している。農婦の女性を映すドキュメンタリー。

ロメールが撮りたかったのは"忙しい女性"ですかね。予定を詰めてて暇がないように見える。こんなに大変な生活私だと耐えられないから実際に農婦の生活している女性は凄いなと思う。樹から実る林檎をぼとぼと落としていくシーンが好き。
こ

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4.2
男がマジョリティの仕事で、田舎に住みたいっていう女性も少なくなったから農夫は独身で生涯終えることが多くなったっていう背景があって、その農夫に嫁いで農業をしてる女の人の話で、現代の女子大生とかパリのナジャの田舎と都会が反転したバージョンって感じ

なんか、仕事紹介でも社会的なこと描くわけでも個人を描くわけでもなく、あくまでその仕事をそういう状態でしてる人が仕事中とかにふんわり思うことをドキュメンタリーとして撮ってるような感触があって、けどその背景には社会も個人も、孤独感も季節の移り変わりもあってっていうすごい短編
カラー短編。田舎の農夫に嫁いだ元教師の農夫生活ドキュメンタリー。

ロメール作品は、パリの街並みもいいけど、田舎の風景もいいのは、こういうドキュメンタリー観るとわかるよね。そういえばフランスは農業大国。

農家の奥さんで、村議会議員でもある。忙しいな😅
標識で地名を示し、だんだん建物に寄っていって、そこでの生活が映される。という始まり方が、本作はナレーションはあるにせよ、ワイズマンっぽすぎて身体が勝手に長尺に身構えた。しかし14分で終わる。
果物ばっしばし落としていくところの音。
M

Mの感想・評価

3.5
1968年に製作されたエリックロメール監督のショートムービー。酪農を始めたエトセトラを綴ったドキュメンタリー作品でした。でもなんか響きます。
yuko

yukoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

セブンルールを観ているような感覚。帰宅してテレビつけたらEテレの「パリジェンヌの田舎暮らし」に出てたモヘア農家?のイザベル・ヴェニエさんも同じく元教師で、いつかは牧場を持ちたいと思ってたみたいで、映画と同じ内容でびっくり。
kou

kouの感想・評価

3.0
ある農家に嫁いだ妻の話で、まずは映像のドキュメンタリー的な描写が新鮮に映る。農家の仕事のダイナミックさや、なかなか見ることのできない収穫のシーンなどは新鮮でもあった。そこにかぶさるように妻のナレーションが入る。それは自己を肯定しているように、周りを貶めるようにも見え、その冷ややかな描写こそがロメールなのかもしれないとも思った。
arch

archの感想・評価

3.0
元教師が農夫の妻に。というちょっとしたドキュメンタリー映画。
農場で色んな仕事をしている光景を毒吐くによるナレーションと共に映している。
なんかの実を木の枝から落としてるシーンが好き
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