これはどんな人に刺さるんだろう
結婚してる人?
子どもがいる人?
誰かといるのに疲れた人??
分からんけど、観終わった後もずっと考えてしまう、のはハッピーエンドじゃないからなのかな
人と人…
自己欺瞞っていうのがあって、母親は「子供がいるから」とか「お前と結婚したのが間違いだった」と言うけど、そこじゃない気もする。結局同じことを繰り返す。理由や原因を変えて繰り返す。同じこと繰り返す人は内…
>>続きを読む産まなきゃよかったと後悔する母親と、親権を押し付ける父親と、ヒステリックに病んでいる母親の母親と、変に感傷に寄らず最悪な関係による子の失踪を描いてて最高だ。W不倫で子供ほったらかしにして愛人と逢瀬。…
>>続きを読む映像のつめたい世界観がとても美しく、暗い森の感じなど西洋絵画のようでヴィジュアルがかなり好みであった。
映像の雰囲気でかなしい人間像をうまく表現している。
愛のないつめたい世界に生きているひとという…
ラブレス
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督脚本
オレグ・ネーギン脚本
マルヤーナ・スピヴァク(ジェーニャ)
アレクセイ・ロジン(ボリス)
身勝手な夫婦
冷え切った関係でそれぞれに別のパートナーがい…
キッツい。
日々の生活から、両親が自分を愛してないことを思い知らされる悲しみはいかほどか。
12歳のアレクセイにはキツすぎる。
中絶か出産か悩んだ末、産んだ子どもを愛せなかった母親ジェーニャの気持…
アンドレイ・ズビャギンツェフの演出が光る。ちょっと凄すぎます。
ミハイル・クリッチマンの撮影技術との相乗効果がかなり刺さりました。
暗いです。映像もストーリーも。
それゆえ好みから外れる人が多いの…
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