ラブレスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラブレス』に投稿された感想・評価

lente
4.5

家族が崩壊するという現象は、その一家の事情や個々人の思いに限ったものではなく、経済思想を含めた社会学、その結果を踏まえた政治思想、ひいては国体(その国のアイデンティティ)にまで及ぶことが、冴えざえと…

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ラブレス
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督脚本
オレグ・ネーギン脚本
マルヤーナ・スピヴァク(ジェーニャ)
アレクセイ・ロジン(ボリス)

身勝手な夫婦
冷え切った関係でそれぞれに別のパートナーがい…

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3.1
クソ親系でしたね。
まあ無責任なこと。
淡々としてて、あんま起伏のない作品でした。

妊娠中はマズくないの?🫪
3.6

キッツい。
日々の生活から、両親が自分を愛してないことを思い知らされる悲しみはいかほどか。
12歳のアレクセイにはキツすぎる。

中絶か出産か悩んだ末、産んだ子どもを愛せなかった母親ジェーニャの気持…

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ほし
4.2
両親の演技が上手いし、視覚的に快楽がある。
一つ一つの描写が丁寧だからこそ、しんどさが積み上がる。
ZEL
4.0

アンドレイ・ズビャギンツェフの演出が光る。ちょっと凄すぎます。
ミハイル・クリッチマンの撮影技術との相乗効果がかなり刺さりました。

暗いです。映像もストーリーも。
それゆえ好みから外れる人が多いの…

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raga
3.0

愛情無き家族は荒んだ国家と伴っている。責任は他者へと向かい、己は保身に終始する。悔やんでも事態は改善なく繰り返し、孤独へと蝕んでしまう。主題はとても良いんだけど、物語としては半端な印象が拭えない。そ…

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Yumit
3.4

暗い
話が暗けりゃ画面も暗い
出てくる人の表情も暗い
夜になっても電気付けずに最低限の間接照明と窓灯りだけで過ごしてるから、物理的にまず暗い

ロシアってこんな感じ?
日本の映画で同じシチュエーショ…

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蛞蝓
4.3
隣人愛や身内への愛、そんな愛に対して不感症になってしまうのがどれほど怖いか

「愛の反対は憎しみではなく無関心」
By エリ・ヴィーゼル(作家)

ジェーニャ(マルヤーナ・スピバク)とボリス(アレクセイ・ロズィン)は離婚協議中の夫婦です
ジェーニャは美容院を経営し、ボリスは一…

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