君だけがでよかった。君だけがよかった。
儚くて悲しくて美しいお話。
ミユリ(保紫萌香)は本当に自分の事を理解してくれる、所謂『親友』というものにどこか憧れを抱いていた。
自分という人間を解って貰え…
青春の苦さや青さをギュッと固めた上に、人間の複雑さと醜さ、恐れをまぶしたような作品。若さの中に内包された葛藤や、危うさ、脆さには誰もが既視感を覚えるのではないだろうか。蚕を通して語られる人間の姿、消…
>>続きを読む非常に良かった。
一回しか観てないが、多分半分くらいしか理解できていない。もう一度観たいがいささか重たい作品でもあるので(私が未熟であるが故かもしれないが)まだ手を出せずいる。
他の人のレビューをみ…
「しょうじょかいこう」と読みます。
邂逅(かいこう)は劇中のキー蚕(かいこ)にかけてます。
邂逅:思いがけなく会うこと。めぐりあい。
孤独な女子高生と転校生のめぐりあいの物語。
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『少女邂逅』論を書きましたので、この映画が好きな方は是非ご一読ください。出会うことをあらかじめ運命づけられていたかのように巡り合った少女たちの「距離」をめぐる映画であることに着目し、「距離」をめぐる…
>>続きを読むめぐり逢い
いじめにあうミユリ。山の中で見つけた蚕に「ツムギ」と名付けて可愛がるも捨てられてしまう。絶望の淵に立つミユリの前に現れのは紬という名前の少女だった。
2人乗り
秘密
キミ
痛覚
価値…
このモヤモヤな気持ちはなんだろう?
嫌いな作風ではない・・しかし手放しで素晴らしいとも言えない。
どこか心の奥底でモゾモゾする気持ち・・そんな作品だ。
監督は23歳の若手女性。
『リリィシュシュの…
TAMA映画祭の、枝優花監督と、穂志もえかさんのトークショー付の監督作品特集にてようやく鑑賞。
いじめられっ子の主人公が転校生との出逢いにより変わっていく姿を描いてました。
まるで、蚕のように変わっ…
24歳の鬼才、枝優花監督作品。
透明感溢れる等身大の少女たちを描き切った怪作。とにかくせつなく、儚く、残酷な映画。壮絶なイジメのために言葉を失った主人公。彼女を救おうとする謎めいた少女・紬の登場で…
『少女邂逅』
製作・制作者側の意図なのか、映画館の意図(ミス?)なのか分からないけれど、音量が大きすぎてちょっと辛かった。いや、バンドマンなんで爆音には慣れてるけれど、音割れちゃたりこもってたりして…
©映画「少女邂逅」製作委員会