わあ…これは面白かった。
米国の成り立ち上、組織や国家に対する不信感、というか他人に対する信頼って本当にない。
それでも他者を信じて、助け合う横の繋がりや、隣人愛の重要性を説く映画は多い中で真正…
怒りと赦し
憎悪と愛
暴走と自制
人並みに、普通に暮らしていると思っていても、自分なんてろくなもんじゃないと思っていても、実はまあまあ揺蕩っていて、きっかけひとつでどちらにも転がりえるのよね。
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アマプラで購入後、日本語字幕がないことがわかり、Google Playで再購入。。
面白かった。
洋服が皆んなかっこいい
ミズーリ州からアイダホ州までは車で2、3日かかるくらい離れているかな、
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人は矛盾を孕むもの
アマプラの有料レンタルにて鑑賞。
字幕言語に日本語がなくて泣く泣くの吹き替え鑑賞だったけれど、それでも極上の映画体験であることに変わりはなかった。
娘がレイプされた挙げ句焼死…
犯人探しの物語かと思いきや、怒りや復讐、そして人が変わる可能性について考えさせられる映画だった。
特に印象的だったのはディクソンの変化。火傷を負いながらも資料を守ろうとする姿に、事件を解決したいと…
怒りと許し。人には人を許すという行為がある。それに対して決して許せないという感情もある。貴方はどこまで許せますか?それを終始問われているような。
数年ぶりに見て思い出したのは火炎瓶のところと、オレ…
これは風景演技配役全て良かった…(字幕でもう一度観る!)
どうしようもない怒りと悲しみと苛立ち、それは自身にこそ向けられる
被害者加害者いろいろな立場がすぐ入れ替わる
警察署長が二人とも善の人だ…
怒りに飲まれていた二人が、少しずつその怒りに戸惑い、共存しようとしていくことが伝わる見事な脚本だった。
過激な結末を求めてしまうラストにおいて、そこでの二人の答えが、真の善人とは何なのかを静かに示…
(C)2017 Twentieth Century Fox