スリー・ビルボードの作品情報・感想・評価・動画配信

スリー・ビルボード2017年製作の映画)

Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

上映日:2018年02月01日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「スリー・ビルボード」に投稿された感想・評価

つる

つるの感想・評価

5.0
サムロックウェルいくらかかっこよすぎるでしょ。。。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2021-95
窓から投げられた彼が一番可哀想

うまい映画だというのはわかるが、個人的にはあまり乗れなかった。
「意外な展開!」というよりは、「え、なんでこの人こんなことすんの?」という感じで、登場人物にまったく感情移入ができない。
特にラストはそんなことして何になるのという気がしてならない(一応「道中決めればいいよ」って大人な感じ?にはしてたけど)。特に元警官のお前は亡くなった所長に大事なのは愛だとかなんとか言われて改心したのにそれでいいのか?
DaisyDaisy

DaisyDaisyの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

娘を惨殺されたミルドレッド...結局犯人はわからずじまいでもやもやします。

自分が彼女の立場だったらどんな風に行動するだろう?
強い女性だとは思うけれど警察に火炎瓶投げたりとか驚きました。
しかもその罪は問われないの???

フランシス・マクドーマンドは役にぴったりでしたが、「ノマドランド」も
くたびれた中年女性。綺麗な女性の役も見てみたい。

このレビューはネタバレを含みます

何者かに娘をレイプされて殺された母親ミルドレッドが進展のない捜査状況に腹を立て道路に3枚の看板を設置する話。
脚本が凄い。どう組み立てていけばこういう脚本が書けるんだろう。初めはただの犯人探しのサスペンスものだと思ってたのに話がどんどん予想できない展開へ。普段はわりと起承転結がしっかりとしたエンタメ系映画が好きでこういう雰囲気の映画は得意ではなかったんだけど、登場人物達それぞれがどう動き出すのか全く予想がつかず、最後の最後まで完全に引き込まれてしまった。終わり方には賛否両論あって、否定する人の気持ちもよくわかるし自分もいつもだったらそう思うようなラストシーンなんだけど、それでもこの終わり方は最高だとまんまと思わされたなぁ。落とし所が絶妙過ぎる。こんな風に終わるなんて少しも思わなかったわ。怒りは怒りを呼ぶし許しは許しを呼ぶんだね。オレンジジュース凄い。
最愛の娘をレイプ殺人されたミルドレッド。一向に事件を解決しようとしない警察に抗議するため、町外れに3つの巨大な広告板を借りる
ミルドレッドと警察は衝突しやがて双方向の思わぬ方向へと行き着く…

脚本、演技、撮影、モチーフ全てが上質。10年代を代表する傑作
中盤のワンカットが非常に印象的で、視覚的にも構図的にも完成されていて素晴らしいです

今作には1人を除いて善人はおらず、多くの人々は善にも悪にも染まりうる存在。そしてほとんどのキャラクターが物語開始時点とは異なる境地へと着地します
キャラクターの横暴な言動にもキチンと意味があって隙のない作品だと思いました
この勧善懲悪のはっきりしない世界観が非常に好きです

コーエン兄弟風のブラックコメディ要素もあってそこも気に入ってます
ステレオタイピングして生きてると、視野が狭くなっている事すら気が付かない。、
日本は悲しいけど特に。
映画は救いでもあるし、芸術や感性に気づけるから好きなのかな。

このレビューはネタバレを含みます


娘をレイプした犯人が見つからず、警察に挑戦的な看板を出すことにした母ミルドレッドの気持ちはわかるけどね、、、

いろいろと救われない、もどかしくてイライラする登場人物たちのぶつかり合い

じめっとしたやなかんじがある

ミルドレッドのやりすぎ感にイライラする息子の気持ちがいちばんわかる、、、
でも娘を殺された人はなんだってするだろうね

署長の死に方

心を入れ替えた刑事

見つからない犯人

犯人じゃないかもしれないけどきっと誰かを傷つけた男、ふたりはきっと殺さなかったと思う、けど、どうなんだろう
今度こそ観たかったけど、Netflixにないやつ!と思ってTSUTAYAで借りたやつ。
何年か前にアカデミー賞で話題になってましたね。とても人間くさい映画。100%善人も悪人もいなければ、100%正義なんてものもない。それぞれの主張・要求・正義がぶつかり合ったり融合したりする。あまりに自分勝手に暴走してしまう主人公や遺書により大きく心を入れ替える警官に共感はできないものの人間の複雑さを見た。
R

Rの感想・評価

4.0
結末が気になる
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