霊的ボリシェヴィキの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「霊的ボリシェヴィキ」に投稿された感想・評価

kanekone

kanekoneの感想・評価

3.5
百物語の現代版という感じで舞台みたいな雰囲気。話そのものよりも参加者のリアクションが不気味で怖かった。
ボリシェヴィキだからというわけではないが、どことなく連合赤軍の山岳ベースを彷彿とさせる舞台設定だと感じた。
しかしレーニンは良いとして、なぜスターリンの肖像なのか?むしろそこはトロツキーでは?とオタクとしては突っ込みたくなる。
昼寝

昼寝の感想・評価

2.0
怪しい会の参加者たちが半ばそれを作り出すような形で恐怖が現れ、観客の理解を置き去りにするように突っ走る終盤怒涛の展開は、怪異の種明かしをしていくジャパニーズ・ホラーの定番に逆行していると思った。種明かししてるのにその内容がわけわからん『残穢』とは真逆のアプローチで近いことを試みてるんじゃないかな。ただたいして怖くもないし、全然好きではなかった。
灰沢

灰沢の感想・評価

2.5
一人一人が語っていき最後には……というオーソドックスな百物語の映画でありながら、独特の雰囲気があって飽きずに見られました。

やっぱりJホラーの暗闇は怖い
とみ

とみの感想・評価

3.6
高橋洋ぽい〜!!
不穏で暗い雰囲気な画面作りが良い

青セーターの序盤の演技が下手すぎて、やべえ!ってなった

ひたすら経験談と会話劇。演劇ぽい

『終』の文字と共に置き去りにされる、ユキコと観客
高橋洋の作品が結構好きだったのでずっと観たかったヤツ、まさか近所のGEOに置いてあるなんて、ラッキー♪となり早速借りた…

それぞれ、選ばれた人達が集まり、自身が体験、死に触れた出来事を話して行く…
のこの時点でこの目的は明確にはならない…
別に怖くはない…

そもそもボリシェヴィキとは、昔のソビエトのウラジミール・レーニン率いた左派の一派

過激派??それと降霊術を掛け合わせた話なのかな??

いや、分かんねーよっなんじゃこりゃ??

終始舞台見てる感覚に陥るし、私にはワケワカメで終わった。

スコア高いから期待してた(ㆀ˘・з・˘)

あまりにマニアック過ぎるってばよっ!高橋さんよぉ〜
べん

べんの感想・評価

3.0
ユーロスペースにて。高橋洋トーク付き。めちゃくちゃ良いけどぶっちゃけオープニングがピーク。
あぶ

あぶの感想・評価

3.5
舞台っぽいけど好きだった
人間が怪談や霊体験を語るのってやっぱり怖い
得体の知れない組織の存在も
秋元

秋元の感想・評価

3.5
怪談語りとか大好きなのでボリシェヴィキというものがなんなのか知らずに見ましたが楽しめました。
(あとから調べたけど!)

100物語とか降霊術っぽい感じで
派手さはないけど音でおどかしたりしないのがとても好きです。
大怪我

大怪我の感想・評価

3.5
ぶっちゃけ個人的には最後が微妙だったけど途中までめちゃくちゃ良きだった。

複数人が集まってひとりひとり怖い話をし出すと『学校であった怖い話』を思い出すよね。
霊気が集まり怪奇現象が起きる映像的な怖さと、純粋に登場人物たちが語る話の怖さもあって良かった。

もう何回か観たら最後を理解できるのかなぁ。
穢れたら綺麗にするのは好きなんだけど……🥺
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