このレビューはネタバレを含みます
ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
※以下、ネタバレあり。
『時をかける少女』2度目の実写映画化。
1983年版と比べるとSF…
このレビューはネタバレを含みます
こちらの作品の方が新しいのに、前作の1983年はカラーで、こちらがモノクロなことにとても驚きました!なぜ?
1980年から、さらに15年前の1965年の出来事とのことで、その時代はこんな感じだったの…
かなりマイナーな97年版。
この作品のいい所は全編モノクロフィルムで撮影しとるって所やね。
これがカラー作品だったらイマイチかなぁ
ってなるはず。
モノクロだからこそ、時代背景だったりってのが97年…
筒井康隆原作の「時をかける少女」のリメイクのようだが、別の話のような印象。飛騨古川町を舞台に、エミリー・ディキンソンの詩を引用するなど、仙元誠三のモノクロの奥行きのあるカメラが独特の世界観を作り出し…
>>続きを読む『時をかける少女』を重点的に追っかけている中で本作を知り、鑑賞。
理科の実験室で倒れてから、同じ一日を二度体験する不思議な現象に遭遇した和子。そんな彼女の前に未来からやって来た男たちが現れて……。…
同じ原作のタイトルが何本もあるので,区別がなかなかつかない。
原田知世版とアニメ版が有名だけど,コレはちょっとタッチがたがっている。
古い日本映画のようだ。
舞台である昭和40年代の映画を見ている感…
角川春樹はセーラー服に強いこだわりがあるのかな?この作品どうしても原田知世版と比較してしまう。記憶に関して大林宣彦との考え方の違いがあるようで、これはこれでよかったかも。エンディング曲は意外でした。…
>>続きを読むなぜ観ちゃったんだろう…というのが正直な感想。笑
惹きつけられた理由としては、97年の作品なのに、あえての白黒と昭和ムード漂う演技や言い回しが面白かったから。
結果、それだけが面白みだったザマス…
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