◆あらすじ◆
太平洋戦争末期の1945年夏、15歳の日高康夫は肺の病で宮崎県霧島の祖父の家で療養の日々を過ごしていた。康夫の中には働いていた工場を空襲で失い、その際に親友を助けられなかったことへの後…
1945年、終戦間近の宮崎県霧島地方の農村を舞台に、空襲で親友を救えなかった罪悪感を抱える15歳の少年の目を通して、長閑でも、不穏な空気が漂っているような過酷な状況下、そこに生きる様々な人々の日常を…
>>続きを読むベストな時期に鑑賞できた。
蝉やひぐらしの鳴く音、端正な構図で切り取られた宮崎の片田舎の風景が、その時代には生きていないのにノスタルジアを喚起する。うっとりするほどに美しい。
その美しさと対比して敗…
2026/8/7 日本映画専門チャンネル
8月戦争映画特集5
終戦間際の昭和20年8月。
沖縄が大変なことになっていていよいよ本土決戦。九州に米軍が上陸するのでは、と言う雰囲気の中、同級生は皆学…
戦時中の話ですが、この映画に戦闘シーンはありません。
広島、長崎に原爆が落ちたときも、「最新の爆弾が落とされたらしい」という伝聞を静かに嘆く場面しかない。
しかし、それこそが当時の多くの日本人のリア…
戦争を知らない私たちがどう思ったらいいのか正直よくわからないところがありました。主人公がどうしてそんな気持ちになりそんな行動をしてしまうのか?わからなくもないとは思うのですが私なら絶対にしないと思い…
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