このレビューはネタバレを含みます
不思議ワールド全開で最高ですね。建物や部屋、小物の古めかしい感じも最高だった。
足とりおじさんは何なの笑
口とポケットをドアップで映すという強い信念を感じる。オテサーネクやアリスでも口ドアップ出てき…
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ファウストの原作を知らないんだけども、面白い。
厳粛な感じの話なのに人形劇が滑稽でシュールで笑えてしまう。滑稽な笑いがグロさに直結してるのが良い。
ずっと観てて飽きないし、おとぎ話のような可愛らし…
現実と非現実こと、舞台と現実が混じり合う世界観のせいで次第にどちらがどちらかわからなくなるが、実は境界線など初めからなく、シェイクスピアの言うように「この世は舞台、人はみな役者」という感じで終わる。…
>>続きを読む面白い。最後にちゃんと回収されててよかった。とにかくいい意味で意味不明ですね。
ASMRっぽいと思う。他のアリスとかオテサーネクとは違ってもはや話の脈絡がよくわからないので、困惑はする。天使と悪魔み…
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実写+人形
迷宮地獄
ビラ配り(誘い役)、回収役の爺さん(幕引き)、本を手にした無邪気な人形(大衆?)、ファウスト(世襲)
錬金術やホルンクルスのギミックも秀逸。ヤン・シュヴァンクマイエルの集大成…
超現実とは、一般的には現実に無意識的なモチーフが投影されることにより形成されるが、ヤンの場合にはそれを現実と寓話性との融合によって作り出す。
それが個人を超えた民族的な、文化的な無意識を刺激し、異文…
日本で言うと鈴木清順系の監督なのかな?本筋はあるけどそれとは関係ないキャラクターの唐突な登場とか、現実も虚構も一緒のものと捉えてそうなところとか、似てる気がした
そして後半の人形のシーンが凄い。あと…
(C) 1994 Athanor, Heart of Europe Prague K Production, Lumen Films, BBC Bristol.