1956年の『赤い風船』に、侯孝賢監督がオマージュ。
舞台はパリ。ジュリエット・ビノシュとその息子の家に、中国人のベビーシッターがいる。息子めっちゃかわいい。
以上。日常があるだけで、大きなことは起…
『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』ホウ・シャオシェン ミーツ ジュリエット・ビノシュ。人間の視線に同化したような長回しで、パリに住む母子家庭の日常が丁寧に描かれる。その成熟した技法に包まれ、赤…
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(IMDb 6.6:3,792人視聴)
う、うーん・・・
さ、さすがに、
あまりにも、
物語(目的と障害)
が無かったので・・・
ってのは、あるんですが、
…
フランス映画らしくゆったりとした侘び寂びがあって、とっても美しい映画だと思います。なんせ、主人公の少年が半端無く可愛いんだわ!カメラは基本的にひとの目の高さで長回しなので、時々グッと眠くなってしまう…
>>続きを読む半世紀前の「赤い風船」へのオマージュ作品。とりあえず、光…色彩…構図…どれをとっても芸術的。ストーリー性はないようなもので、パリのとある母子家庭の日常風景が淡々と描かれる。母親が人形劇師ということも…
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