恋は雨上がりのようにの作品情報・感想・評価 - 215ページ目

「恋は雨上がりのように」に投稿された感想・評価

原作も読んでましたが、みなさん原作に近くて良かったです。磯村君の加瀬さんの成りきりぶりや、あきらのデートファッション笑えました。良い映画で爽やかになりました。あと、どの作品でも大泉洋の息子役は天然パーマなんですね(^ω^)
Junkei

Junkeiの感想・評価

3.8
原作は読んでないけど、アニメにハマってしまった。店長に完全に感情移入してしまう同世代のおれ。文芸部じゃないけど、文学部の現代文学専攻してたので、すこしはかじったぞあの本棚。

役者がアニメのイメージそのままで、最高だった。特にちひろ役の戸次は、寄せすぎてて笑けた。

夢をあきらめた橘あきらとファミレスの店長近藤。しかしどこかで、それぞれの夢に執着している。
キラキラした恋愛映画ではなく、あきらと近藤店長の日常が、出会って影響されあって、すこし前向きになっていく。

全体的にコミカルで、キレも良くて、笑える。そして泣けた。
心が沈んで悩んでいる時は、雨が降っている。

あと、音楽もよかった。意外にロックが合った。

アニメのラストと映画のラストは違った。
原作はどうなんだろ?

見終わったからの戯言ですが、店長も純文学の作家を目指すなら、橘あきらと恋に落ちて、無茶をして、それをリアリズムで文学で表現すべきだ。それが自然主義だ。田山花袋の「蒲団」のように。
沢田

沢田の感想・評価

4.5
2018 劇場2本目

小松菜奈さんと大泉洋さんが素晴らしくて感動しました
胸に刺さる言葉もあり素敵な作品に出逢えたなと感じました

小松菜奈さんは若手女優の中で一番好きかもしれません
アニメをちょっと見てたので見てみた。

まあまあ面白かった。
小松菜奈がエロ可愛い。
椅子だけが回る引きのショットが素晴らしい。店長の動きを別の物質、椅子で代替するショット。
男が窓側を向いていて、女が後ろから男を見ていて、窓から光が溢れてるショットは、この物語の2人の関係性を一発で表していて良い。
ラストの切り返し、普通なら大泉洋にも光を当てるところを太陽の位置そのままで、小松菜奈にだけ当たっていて、大泉洋には当たっていない。おっさんからみた女子高生の眩しさがよく表現されていて、切り返し時に、小松菜奈が光って見える。脚本的にこの時点で大泉<小松であってるかはわからないが。。たぶん違う気がするが。。

話は、そもそも、「年の差の恋」と、「夢の挫折」という物語の2つの軸があまり関係がないのが厳しい。ついでに最後のセリフもいまいちピンとこなかった。なんかもっとハッとするようなセリフを作れたんじゃないか。
mel

melの感想・評価

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恋愛感情としての好き、と人として店長としての好き、は明らかにちがう。捉え方も、重みも。誰かを好きでいることはいつだって善とは限らない。そんなことをしずかに突きつけられた。

初めて好意を伝えるシーンで訪れる静寂と遠ざかる喧騒がリアル。夏祭りの暗闇に浮かぶ光や打ち付けるような雨、からりとした空の色が何とも言えない美しさだった。ヨーヨー釣り、したいなあ
えれな

えれなの感想・評価

3.3
小松菜奈の目キラキラにして真っ赤にするのすごすぎた
にらんでるつもりがないのににらんでるように見える美少女、漫画じゃあんまりわからないけど人間がやると この目で見られたら怒ってる?ってなる、説得力あった
だからこそ笑った顔が可愛すぎた〜〜

ファミレスのおばさん役、完全に漫画から出てきてた

MVみたいにしちゃいましょう!みたいなところで映像のリズムと音楽合ってなくてとってもダサかった
h

hの感想・評価

3.9
オープニング
足をきゅってするところ
肩パンチTシャツ
小説家志望の言葉表現
小松菜奈の真っ赤な涙目のラストシーン
よかった、青春映画!
やす

やすの感想・評価

3.9
テンポが良く飽きなくて面白い。
執筆と陸上。あきらと店長にはやり残した事があり、互いの出逢いや人との繋がりで再び向き合い出す。
吉田羊の何気ない台詞が自分はすごく好き。
大泉洋のタクシーで「ちひろ」を送るシーンは、自分のいつもの帰り道高田馬場。最後の陸上部が走っていた河川敷は私の実家の近く。どこか親近感の湧くシーンが多かった。江ノ島や横浜も知ってる場所ばかり。
私は方言話者ではないけど、個人的に山本舞香の京都から来た設定の方言がすごく違和感があった。原作からだと仕方ないけど。
終始にやにやしてしまうような小松菜奈の可愛さ。

「寄生獣」はかなりシュール。
期待してなかったけど
予想以上に良かった

小松菜奈のスタイル…!!
細すぎない脚がまたいい←
原作知らないけど
きっと大泉洋はハマり役すぎた◎

濱田マリの臭いです!のくだり
普通におもろすぎて
しばらく笑い止まらなかったwww

吉田羊のあのツンデレお母さん感
なんか好きなんだよなあ。素敵

寄生獣のくだりも好き。鬼シュール

最高にピュアで青春って感じだった。
バイトのとき店長好きになるは
あるあるだよね(?)

ぜんぜん関係ないけど
コード・ブルーの予告見て泣いてるの
私ぐらいだったと思うw w
ジロ

ジロの感想・評価

4.4
原作未読。
オープニングから駆け出すテンポのよさで掴みはバッチリ!
予告を見てもっとジメジメした感じになるのかと思っていたけれど、単純に映画としてさっぱりと見やすく、そして出来がよくて素晴らしい。
映像もとても美しかった。冒頭の教室までのカット、終盤女の子が校内を走るカット。少しノスタルジックな映像美が印象的だった。

ストーリーは2人がそれぞれ1人の人間として向き合う様が誠実でとてもよかった。
小松菜奈のながーい足に見とれてしまう…若干妖怪じみた目力にも。

オープニングのためだけにもう一回観に行ってもいいくらい!
音楽もよくマッチしていて、いい映画でした。

TOHOシネマズ新宿にて。