いつも明日はある/明日は必ず来るの作品情報・感想・評価

『いつも明日はある/明日は必ず来る』に投稿された感想・評価

mi
4.5

普遍。全父親必修科目。
冒頭「陽光きらめく…」とテロップが入ったかと思いきや大雨のシーンが入る大胆さ。(意味はよくわからんが)
壮年期/青年期における男女の恋愛の比較を見事な手際で披露。人生は無いも…

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お見事。バーバラ・スタインウィック、最高すぎる。大好き。人生のレイヤーを感じさせる出立振る舞い。主人公のおもちゃ屋という設定もじわじわ効いてくる。この後味のエンディングはなななか新しい。

サーク監督による豪華キャストのメロドラマ。撮影はサーク監督の常連で「スパルタカス」(1960)でオスカー受賞したラッセル・メッティ。音楽は巨匠ハーマン・スタイン。

カリフォルニアで玩具会社を営むク…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

あまりに完璧。ダグラス・サークのエッセンスを最大化し、尺では凝縮した完璧なバランス。
90分にも満たないながら、内容が濃すぎる。

父はいささか特に子供たちにとっては自分勝手に映るのだが、劇中で言わ…

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4.3

今回のダグラス・サーク特集はぷちバーバラ・スタンウィック特集でもある。
彼女の演技はどの作品もきちんと演じ分けがされている。それでいてどのキャラクターも力強く凛としている。
なぜ彼女にアカデミー賞を…

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4.5

晴れたカリフォルニア…の字幕の後土砂降りの雨降ってたり、ラストだったり皮肉たっぷりでゾッとする。
ラッセル・メティの美しい白黒画面、とにかく陰がかかりまくっていて尋常ではない。
劇的なドラマが人生に…

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ユロ
4.8
発生する現象の積み重ねの中に過去との決別を描くサークの作品は、ロボットおもちゃレックスのように"前進"以外の選択肢がない。しかしそれこそ映画を映画たらしめる真髄のように思うのだ。
n
-
別れて表に出た後の大雨
空が代わりに鳴いている
ニシ
4.8

バーバラ・スタンウィックの演技の凄まじさ、男に駆け落ちを申し込まれその愛情を確かに受け止めつつ然し不貞をおかしてはいけない現実的な理性を身体と表情で表現してみせ、また息子と娘に直談判された際に父のぽ…

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3.4
どうすればよかったか?

ハイパーオポチュニズム。

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