愛と希望の街に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『愛と希望の街』に投稿された感想・評価

5.0

▶︎2026年:146本目
▶︎視聴:1回目
・皮肉が効きすぎておそろしい・なぜこの映画が虚しく苦しい結末なのに愛と希望が主題に掲げられているのかを考察するに、この映画を見た人には自分が新しくつくれ…

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このレビューはネタバレを含みます

スピードが速くて最高。

銃が1発だけ撃たれるのがかっこいい。

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結局、試験には落ちるわ、教師の恋は破局するわ、ハトは撃ち殺されるわで理想とはかけ離れた現実社会の貧富の差、優しさだけじゃうまく行かないっていう現実が浮き彫りになってて、苦しかった。鳩がつなぐ構成と一…

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昔も見たと思うけど記憶に残っておらず
大島映画で
この映画が1番良いのではないかと思った
絵の構図や物語も
トンカチ🔨も鳩も🐦🕊️良すぎ
4.2

少年の就職や先生の恋愛など諸々噛み合いそうだった全て破局。鳩小屋を破壊し、先生は失恋、鳩が撃ち殺される終盤は、ダッチアングルを多用し最早猟奇的。労働者と資本家の決して埋まらない溝。あまりに力強くそし…

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大島渚(27歳)のデビュー作
松竹 62分

鳩を売る少年のお話

昭和30年代の砂利道が多く残る東京
靴磨きで生計を立てる伝書鳩を売る事で詐欺紛いの小銭を稼ぐ事で毎日の糧を得ている貧乏な家庭の長男…

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真一
4.5

 弱者を踏みにじるこの過酷な社会はなぜ、いつまでも続くのか。それは、富裕層の「愛と希望」という名の施しに、弱者が飼いならされているからだー。こんなメッセージをタイトルに込めた、大島渚監督(当時27歳…

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まず、鳩を何度放しても戻ってくるという円環と、貧困の再生産という円環はセットであって、鳩がいなくなることによって、円環を壊してもらわなければならないわけでしょ。そこをどう描くか楽しみにしていたのだが…

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「貧乏な人っていつも悲しそうにしてると思ってたの」
完成度が高すぎるデビュー作
4.5
157.3067

綿密に練られたシナリオ、奥行きのあるキャラクター、伏線の見事な回収に社会問題をも中尺にブチ込み、そしてラストの緊張感。これを新人監督が撮ったというのか、、、恐るべし大島監督。

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