最初は怪盗モノとしてそれなりに面白いんだけど、恋愛要素が入ってきたりでジャンルの方向性が定まらなくなっていく。
徐々に緊張感も薄れてしまい、見終わったあとは「悪くはないけど・・・」という印象になって…
・吹替版鑑賞。磯部さんの声はもちろん好きなんだけど、ヴァルさんの吹替にはキャラが合ってないように感じた。
・変装…バレるやろ
・イチャイチャシーン長くない?
・ちゃんと赤の広場でロケしてるのは良い
…
このレビューはネタバレを含みます
変装の天才というほどではなく、たちまち恋に落ちる設定も安易。こんな人信じられるのが不思議。
子供時代のトラウマも設定が甘く、セイントになるための3つの奇跡もハッピーエンドもスカッとしない。キスシーン…
レスリー・チャータリスの原作に基づく連続テレビドラマ「セイント」の映画化。テレビ版は「逃亡者」の後番組だが、面白くなく、観るのをやめた記憶がある。本作は、泥棒サイモンに、仕事の依頼がある。エリザベス…
>>続きを読むアブない男が真実の愛に目覚める、ハーレクイン文庫みたいなスパイ映画。よくあるやつ。常温核融合炉を巡る話というからほんのちょっとだけ期待したけど、チラシの裏に殴り書きしたポエムみたいな計算式を取り合う…
>>続きを読むヴァルキルマーって、目は小さい、鼻は低いのに顔がデカいし、どう見ても悪役顔にしかみえない。それが、あれこれ、変装するのだが、いちいち中学生の仮装並で、失笑してしまう。また、キスが下手!ベロベロと気持…
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