志乃は加代とデュオなら良かったのにタンバリンが嫌だから外せと加代に言えなかったと。
なんやかんやして1人で加代が歌うことになったけど、志乃が喋れないことに対する気持ちの歌だから、最後志乃があの形で…
歪みととるか、苦悩ととるか。
その両方なんだろう
障害による苦悩は理解する
しかし、障害者が全て善人なんてありえない。歪むヤツだっていり
それをどう理解して飲み込むか
この作品は一見歪みととらえさせ…
今年の映画納めが『顔だけじゃ好きになりまけせん』になるのは絶対に避けたかったので、ちょっと前に原作を読んだこちらで締めくくることにした。画も演技も素晴らしく、原作にほぼ忠実なのも好印象だった。終盤の…
>>続きを読む内気な学生の青春と成長。
名前が言えないのは物語の導入でしかなく、主人公の苦悩と周囲の困惑が主。
序盤はテンポ良かったのに後半は少し理解が難しいシーンが続く。
誰しもが経験する楽しい思い出と後悔の混…
この作品のおかげで吃音というものの存在が社会的に広まったんじゃないかな
自分も5年ぐらい前まで吃音の存在を知らなくて緊張しいからくるものだと思っていたが、そんな優しいものではないということがここ数年…
主人公が原因不明の吃音で上手く喋れなくてとにかく苦しむ映画。
高校生な青春の学生時代の鬱屈さや、これまたなんか闇をかかえてそうなクールビューティーな音楽少女との友情なんかがキラキラしてエモい一面もあ…
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会