2015年、アムステルダム発パリ行きの列車内で実際に起きた事件を、偶然そこに居合わせ立ち向かった3人の若者の生い立ちを軸にして描く。
個人的な見解ではあるけど、イーストウッド作品にはもはや安定の面白…
クリント映画の中でもトップクラスに好きな部類であった。
発達障害、キリスト教、人種差別など個人的な癖に刺さるものがこれほどかと言うほど詰め込まれていた。
周囲から受け入れられないと感じる中で出会う…
当たり前のことが当たり前にできないという障害を持っていることで、親も本人も苦しむ。
だけど、この出来事を知ると、本当の意味の当たり前をどれだけの人たちができるであろうと。。
本能で、正しく善き事が…
ある瞬間が人を英雄にするのではなく、ごく普通の人間の善意が人を英雄たらしめる。
故に、英雄たちは戦場よりも私たちの日々の暮らしの中に居ると言えるのかもしれない。
そしてまた、個人的なことを掘り下げて…
どこまでを英雄とするんかって区切り難しい。
トイレ向かった第一発見者もテロとは思ってなかったかもやけど急病とかいろいろ想像しての動きだったんじゃないんかな。
3人もすごいけどその人もすごい。
こうい…
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