実話ベースのストーリー。
自らの血を流して勝ち取った民主主義の重みがすごい。
2024年末の非常戒厳クーデター未遂の際の、一般市民の強さはこういう歴史に支えられている。
ユニとハニョルのラブっぽい…
《1987、ある闘いの真実》鑑賞。実話。南営洞警察パク所長は筆舌し難い非道な拷問取り調べでソウル大学生を死なせる。政府が隠蔽する為身代りに刑事二人を逮捕させ幕引きしようとしている事に気付いた記者、刑…
>>続きを読むほんの40年前くらいの話。
胸が熱くなると共に日本という国が平和であるからか日本で同じ事が起こってもこれほどの動きが起こるのか?
1人1人の力は小さくても強い思いがあれば大きな流れとなっていく。
見…
これからの日本かもしれない⋯と思いつつ鑑賞。
劇中でも「アカ検挙に反対する奴はアカだ」みたいな台詞があったし、嘘に嘘を上塗りしてごまかそうとしている人たちが牛耳っているし⋯。
そんなふうに権力側は力…
“ソウルの春”で衝撃を受けてから、民主化関連史実ものを少しずつ観てきた。
まだまだこれからも作り続けるだろうし、自分も見続ける。
ラストに実際の映像を繋げ、この映画の真実味を我々に確認させる。
全…
パク所長の存在感、威圧感がすごい。悪い側の正義、悲しい過去とそれでも擁護できない、、、
全体通じてパク所長が登場するけど、前半と後半でメインキャストが移り変わる
韓国ってこんなことがあったのを知…
ほんとに、民主主義の有り難さがよく分かる映画。
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては。」
というチャーチルの言葉を、思い出した。
当時の雰囲気がよく分…
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