ミレニアム・マンボに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミレニアム・マンボ』に投稿された感想・評価

ミ
3.7

侯孝賢はずっと、漠然と傍観するカメラ=観客のまなざし、をやろうとしている。物語への過度な干渉は行わない。既存のメロドラマへの反骨心が見えてくるのが面白い。いつだって新しい波を立ち上げようとする作家は…

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クズ男に引っかかってしまった女性の人生の一コマを描いた映画。
Johnny Walker飲みながら観てたら
Johnny Walkerっぽい酒を主人公が飲んでたのでニヤリとした。
love
4.0
笑顔がきれい
拙い日本語がかわいい
どうしよもなしな男の子に疲れて
落ち着いた男性のそばに行くけど、
自分だってまだ途中だから。
二兵
3.8

オープニングがめちゃくちゃ良い。10年後のヴィッキーによるモノローグに合わせて、連綿と続く道と灯りを映し出す演出がキマっている。

全体的にブルーを基調とした絵作り多めなのが格好いい。

前半はひた…

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Hisako
3.7
10代の頃ってこういう、どうしようもない男トラップが本当にいっぱいある。キラキラしてたといまは美化している10代の、忘れてた嫌な記憶を掘り返された気分になるストーリー。
YUKI
3.6

【00年前後の空気感は、これをもってエモいとしていた】
ストーリー:3.2
芸術性:3.9
演技・俳優:3.8
演出:3.3
感情の揺さぶり:3.3

2026年71本目。
2001年の空気感、質感…

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久しぶりの台湾映画。


2001年の台北。ヴィッキー(スー・チー)は恋人のハオ(トゥアン・ジュンハオ)と同棲しているが、お互いに働きもせず荒れた生活にうんざりしていた。何度もハオと別れようとするヴ…

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対象に寄れない、寄らせてくれない、スー・チーの生活を覗き見し、00年代の刹那的な生き物を観察し続けるキャメラの位置。夜に蠢く彼彼女、チンピラたちのセリフや会話はほとんど意味をなしていない。言葉は感情…

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画面の暗さが見えないところを想像させていいのと冬の夕張もいい
台湾ニューシネマ!
監督は台湾風景よりも日本の風景のほうが好きそう。

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