面白いだけを追求する事はあまりにも非現実的ではあると思いますが、消費者側としてはこのような雑誌や書店を求めている事が事実だと感じました
私自身、小説は紙媒体の物が好きなので、電子書籍限定での販売や…
薫風社だって・・・どこが薫風?
ちっとも爽やかじゃないじゃないですか
・・・って、すみません冒頭から
でも、そこが面白かったです
社名と人間関係の“ギャップ”が
『岐路に立つ出版業界の裏事情』が上…
予告や先入観は一切なしで、出版社の内状や仕組みをエンタメとして見れるかな、くらいのノリで見ました。
伝統を重んじて数字を見ず思考停止している文芸誌、面白くて売れるためには何でもやる大衆紙、そんな出版…
「罪の声」を書かれた塩野 武士さん原作の作品
当時から大泉 洋さんを意識して
書かれたと仰る通り、速水のハマりっぷり
には驚きます
面白かった!!
ただ、広告には偽りありかなぁ
特に「騙され…
おもしろい
誰が騙されていて
誰が騙してるのか
騙されていた方も
清々しいんじゃないかと
思うほど
ま、それはないか
でも騙し騙されていけば
結果いいモノができている
ただ同じ事を続けているよりは
…
大根仁監督で福山雅治と二階堂ふみ主演の『SCOOP』を想像していたから、雑誌とスキャンダルよりは「文学」とか作家に重きが置かれているのが意外だった。
大泉洋の切れ者ぶりと、予告編どおりの騙し合い…
大泉洋あてがきの原作を映画化すると ・・・というメタ構造込みで観ると面白い。角川という企業の金でこの内容も。
大泉洋演じる編集長も「犬」(ドッグイヤーの暗喩だった?)に引っ張れるということを大オチ…
思っていたより面白かった。
企画のディテールや、販売強行のエピソードはツッコミどころがあるけれども、配役や大袈裟すぎない演出、出版業界が置かれている状況などでリアリティが生まれていたと思う。
個人的…
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