80年代初頭、イタリアで小作人制度が廃止された後領主が農民たちにその事実を知らせず、搾取し続けていた詐欺事件をもとにした作品
タイトルの「幸福なラザロ」の幸福って何だろうと問いだけが残った
キリス…
決着にかんしては、せやねって感じだけど二人が狼の鳴き真似をして時が戻る演出は涙してしまったし、あそこをクライマックスにしてほしかった。あの演出をラストにもってきたのが「アンダーグラウンド」であの作品…
>>続きを読む「墓泥棒と失われた女神」がとても好みだったので過去作鑑賞。
異文化交流しているかのような見たことない世界/文化に引き込まれる。
マーティン・スコセッシ、ポン・ジュノ、グレタ・ガーヴィグ、ソフィア…
ガチ傑作。聖白痴版の『ベルリン・天使の詩』。蔓延る搾取と差別、偏見をラザロという無垢なフィルターを通すことによって、単なるリアリティ以上の深い情感と痛いほどの閉塞感を観客に与えていると思う。
もし…
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