イタリアののどかな田舎の風景と詩的な映像、静かなユーモアと切なさが混在する作品ですごくいいなあと思う。内容は1980年代にイタリアで実際に起きた小作制度廃止後も労働者を働かせ続けた事件がモチーフとな…
>>続きを読む無垢(イノセンス)の本質には、いっさいの時間を生きないことが宿ることを、端的に描いた作品だったように思う。時間を生きるということは、様々な人間的な感情に生きることであり、成長であれ退廃であれ、何かし…
>>続きを読む 「人間は獣と同じ」
アリーチェ・ロルヴァケル監督の社会派ファンタジー
実際にあった詐欺事件と聖書に登場する聖人ラザロをベースにした寓話
イタリアの貧しい村
領主である侯爵夫人の小作人と…
ラザロ役の人、なんかオーラが独特すぎるな。
この人にしかこの役は出来なかったでしょ。
みんな年とってんのに1人で服も変わらず、不気味な感じなのになぜか納得させられる空気があった。
この世のものではな…
ラザロ、復活、羊、狼。何やらキリスト教的モチーフが散りばめられている。
教会は彼らを受け入れない。人々は聖人を受け入れない。
16mmフィルムの温度や触感が感じられそうな画像は誰かのあるいは自分の…
16mmの自然光を生かした映像が美しく、主役のラザロの素朴さがとてもよい。夢中になってしまった。
寓話性が前面に出すぎている印象もあるが、逆に繰り返し鑑賞したくなる魅力がある。
作家性がものすごく強…
フォロワーさんのレビューを見て気になったので鑑賞🎞️そろそろU-NEXT配信終了になるということで
好みの静けさのある映画だった
ずっと見ていられる不思議な空気感と引力がある
ラザロくん見てると…
何を観ても、これ以上の作品には出会えないと思う。
ラザロは人を疑わず、見返りを求めず、頼まれれば引き受ける。その純粋無垢な姿が羊で表されている(キリスト教 神の子羊「無垢」「犠牲」「救済」の意味…
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