なんだかとても考えさせられる作品だった。
ラザロはただただ純粋無垢で、周りの人達はラザロをいいように使う。見てる我々は可哀想に思うが、当の本人はなんて事ない顔で呼ばれた人の元へ行く。
そしてそんなラ…
いい人すぎる人って、何を考えてるんだろう。
どんなことを言っても嫌な顔ひとつせず、ニコニコしているような人がいると、本当は無理しているんじゃないか、実は怖い人なんじゃないかなどと、つい勘繰ってしま…
イタリア映画の伝統に基づいた現代の寓話。無垢で利他的な男の目を通じて変わらぬ社会の貧富と不条理を描きながらも、ひたすら美しい(特に引きのショットはどれも秀逸)。自分はフィルムカメラで撮られた作品に弱…
>>続きを読む《雨ニモマケズ風ニモマケズ》
ファンタジーと知らずに見始めて、後半からびっくり仰天でした😳
情報隔離によって労働搾取された世界の向こうに現代社会があると言う設定はまあまあ、ありがちだけど、
これ…
2026.08.16
人なんか生き物なんか。
とっても聖書と関係ありそうなんじゃが、全然知らんけぇ寓話としてだけで楽しんだわ。ラザロは純朴で断ることを知らん無欲な青年なんじゃが、見方を変えると相…
セルジロペスさんの出ている作品が見たくてクリップしてました。
そのことがぶっ飛ぶくらい引き込まれる作品。
聖書に出てくる2人のラザロを併せ持ったラザロってことですか…
どうしたってラザロに幸せにな…
人の姿をした神も、神の姿をした人もこの世にはいるが、ラザロはどこからきた善人で聖人なのか。その疑問がそもそもストーリーが人を描くやり方だから余計あやふやになった。聖人が異星人だとして、彼らに探究心と…
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