黒人警官が白人至上主義団体のKKKに潜入するという話のつかみに、ストーリーもコメディな部分もあって良かったが、やっぱスパイク・リー監督ということもあってコメディよりもメッセージ性がはるかに強いうえに…
>>続きを読む1970年代にKKKに潜入捜査をした黒人警官の実話を描いた映画で、公開当時にスパイク・リーの映画で最後に観ていたのは1998年の『ラスト・ゲーム』だったから実に20年ぶりのこと。21世紀に入ってから…
>>続きを読むいろんな黒人監督がいろんな黒人映画を撮る時代になったので、スパイク・リーの映画にもう目新しさはないように思うけど、殿堂入り枠って感じか。
ここまで白人を小馬鹿にした描写をしてるとなると、もう差別の域…
英語字幕鑑賞記録_39
めっちゃくちゃ良い映画でしたね……!元々、KKKに侵入する黒人警官がいた、その実話をベースにした映画、というちょっと間違った認識だかあったんですが、2人いたんですね。相棒役…
権利運動、そしてインターセクショナリティの物語だったと思う。
ロンが警察であり黒人であることを中心に、KKK内の女性の少なさや発言力の弱さもしかり。
また、アプローチの違い、生ぬるいとかで同一組…
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