バスキア、10代最後のときに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バスキア、10代最後のとき』に投稿された感想・評価

ratty
3.9

バスキア関連の媒体で、映像作品は今回が初めての鑑賞だったが、非常に好奇心をくすぐられる映画体験だった。

とんでもないアーティストの数々と10代のうちに触れ合い、自身の思う芸術を追求してきたバスキア…

>>続きを読む
こし
3.8

やっとわかった気がする
パーマネントバケーションのこと
他の映画の話で申し訳ないんだけど
ほんとに、思ったこと

専門学生の時に、吉祥寺のuplinkで
パーマネントバケーションを観た
元々、ジム・…

>>続きを読む
4.0
出てくるアーティストとバスキアの言葉と女の子と街並みととてもよかったです!

早死したバスキアに対して、現在までの年月分歳を重ねた彼の友人達を見てなんだか新鮮にも不思議な気持ちにもなったね。

当時のNYのように荒廃した街を見て受けるカルチャーショックは多感な頃より今の方が大…

>>続きを読む
Milena
3.4
興味深かった。
そして、バスキアが映る写真や動画がいちいちカッコいい。
めっちゃパンクでクレイジーなんだろうけど、どこか優しく温かい眼差し、達観してそうな、哀愁漂う雰囲気がなんか魅力的。
バスキアのことを少し知ることが出来た。
作品集などあれば見てみたいよね。
3.4
バスキアはアンディー・ウォーホルありきで箔が付いた印象がある。
アーティストは若くして死ぬと伝説になりがち。
akane
3.2

アート界に見つけられるの待つより自分でどんどんクリエイトしていく。政治性のあるもの、グラフィティ。バスキアの周りに居た人々が彼との思い出を話すドキュメンタリー。アート音楽ダンス当時のNYカルチャー感…

>>続きを読む
このドキュメンタリーの時期よりもあとの7年間のバスキアしか知らなかったので、今回知ることが出来た部分は新鮮だった。

バスキアの存在感。生涯を知るというよりは当時の時代の空気感、熱量が伝わってくるドキュメンタリーだった。友人達から語られるバスキアはとても魅力的で、たまに差し込まれる本人映像の笑顔が可愛らしく印象に残…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事