ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線」に投稿された感想・評価

ロシアの女優さん可愛いな!!
泥臭い戦いとか嫌いじゃないけど、あの橋が部隊全滅させるほど重要とはとても思えないな。
戦車渡れないでしょ。
各々がやたら英雄でまぁ気楽に見る分には楽しい。
ぽち

ぽちの感想・評価

2.0
戦闘シーンの描写などは頑張ってハードにしているのだが、肝心のストーリーがご都合主義でTVドラマ程度。だいたい緊張感の邪魔しかしていないようなロマンスパートは要らない。

キャラを立てようとしているのは分かるが、どれも描き方が中途半端で、戦死しても誰だっけ?と言う程度。

死守しようとする橋がしょぼすぎで笑える。っていうかこの程度の川なら橋なしでも渡れそうだし、どこにでも一日ぐらいで簡単な橋なら作れそう。

都合よく現れた援軍に白けて、とどめにラストの生き残った二人の再会。見事な蛇足だ。

出てくる戦車や銃火器の考察はよく出来ているので、ミリタリーオタクが観ると楽しめる作品だろう。
すー

すーの感想・評価

2.0
横で見ていた父の解説によると、鶏のシーンはレマゲン鉄橋のパクリ?オマージュらしい。他にもプライベートライアンのようなシーンがあったりと様々な映画のオマージュっぽいものを入れようとした節はある。更に様々な要素、戦争、ロマンス、正義等々盛り込もうとしたが、それ故に本筋がぶれぶれになっているような印象。可愛い女の子がいてくれたことが救い。
ニワトリをアハハと追いかけたり、雲の形を語らったり、ロシアの人たちはロマンチックなのかもと思った ロシアの目線の映画は見たことがないので勉強になった 神は行いの中に
橋がこじんまりしてる。
想像以上にこじんまりしている。

あとは、ニワトリ捕まえ損ねてグーテンタークした時がピーク。
あとは地獄へ滑り落ちるだけだった。
母さん…力ずくで泣かそうとしている映画なのにこれだけ泣けない映画は初めてだったよ。
ちなみにあの橋と川がショボ過ぎて無くても渡れるだろ?と思ったのは僕だけでしょうか?
ロケハンに喝!
MayumiM

MayumiMの感想・評価

1.5
1944年8月のポーランド東部戦線をソ連軍視点で捉えたロシア政府公認(と思われる)戦記作品。ロシア人たるもの、おちゃらけてても女子供までもが勇敢なのである!と力説してやまない印象。
正直、ツッコみドコロがあり過ぎて何処からツッコんでいいのか判らないんだけど、とりあえず、その橋はどういう意味で要所なのか?という点はもっときちんと説明してくれてもよかった気が。そもそも、本作の主題である橋頭堡の確保が色んな意味で安易で手薄に感じ……ても、ソコはツッコんじゃイケないトコロなのかもしれない。とはいえ、激戦地で惚れたはれたの余裕カマされても……と思わずにはいられなかったり。
WOWOW 録画.
ポーランドの小さい橋を巡るソ連軍とナチスの攻防戦ワルシャワに続く橋はソビエトとドイツにとっていかに重要なのは、わかりますが、ロシア側からの戦争映画なので、人助けとかはプロパガンダだと思ってしまった。せっかくナチス戦車など本物の兵器を使用した戦闘シーンで迫力あったのに、ちょっと残念。ソ連軍が重視していたのが、英雄より戦術だったはずなのに。
映録助

映録助の感想・評価

1.6
いつ見たのか忘れたので、仮にこの日に見たことにする。

つまりそれくらいの映画ということだ。
西ドイツの戦争映画『橋』のアイディアを借りて全然違うものを作ってみたけれどもうまくいかなかったという事例。
あれこれ設定を詰めすぎてテーマを見失った。

すごく可愛い女性兵士が出てくるが、あんな子が部隊にいたら気が散って仕方ないよなあ。
というより、ロシア軍人なのできっと性奴隷になっていたに違いない。映画ではそうは描かない。
ロシア人のああいう可愛い子は20代にしかいない。その後一体どこに行ってしまうんだろう。
ロシアの戦争映画みた。まー悪くは無いのだがいざ交戦シーンになると途端に画面がぶれ始め何やってるかよーわからん、てかそうでなくても位置関係が分かりずらい。
1時間半は持ったよ!
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