「筋ジス ナメんなよ〜」
1994〜@北海道,札幌
初見でレビュー書くの忘れてて泣きの2回目。
なんでだろう、初見の時は正直あまり飲み込み方が分からなくて困惑した記憶だったけど2回目は鹿野さんの優…
介護は家族がするものではないってのはすごい考えさせられるテーマで、主人公とボランティアの人々を中心に物語が展開されていきます。ただ、家族の描写が少なかったなと観た後に思ったのと回想シーンの演出が個人…
>>続きを読むhiga2019
原作:『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』渡辺一史
鹿野靖明(しかの やすあき、1959年 - 2002年):北海道札幌市在住
美術:三ツ松けいこ…
できることは自分でやれよ。
努力しろよ。
と、最初は思いながら観ていた。
介護保険とか、今はいろんな制度があるからなんでボランティアに負担をかけさせるのか、序盤でボランティアの人たちもそれぞれ生活…
大泉洋がハマり役すぎてすごい。水曜どうでしょうで文句をずっと言ってる大泉洋がまた見れたようなそんな感じ。
障害者の話なのでお涙頂戴なのかなと思ってみると最初から打ちのめされます。タイトルの出方もか…
障害をテーマにすると悲しい雰囲気の映画が多いですが、
この映画はあくまで鹿野さんの生き様を描いた映画なので
全体的に明るく面白く生命力溢れた雰囲気で溢れています!
私ね、いつも思うんですよ。
風邪…
感想川柳「良い意味で ワガママに生きる 素晴らしさ」
レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)
北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病…
2018年公開
監督 : 前田哲
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筋ジストロフィーとともに生きる「わがまま」な男と、彼を支えるボランティアたちのお話。
人を受け入れることを訓練しないと、自分自身を受け入れることはなかな…
鹿野靖明の生き方から、
いろいろ教えられることが多い、
素晴らしい映画でした。
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どんな環境や状況でも、
夢や希望は失わないでいたい。
諦めることは簡単だけど、
諦めてはいけない。
人なんか、
で…
(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会