本作は、ハワイの海や青空やキラキラした景色と、亡くなった息子の姿を探す母の想いというキラキラとは真反対のものとの対比がすごく感じられた作品でした。
吉田羊がめっちゃ良かった。片足のサーファーが現れま…
原作は短編集『東京奇譚集』に収録されているらしく、もちろん読んだはずなのだが実はほとんど覚えていない。同作以後の短編集は『神の子どもたちはみな踊る』以前の短編集と違ってどうも印象に残ってないんだよな…
>>続きを読む喪失と残された者を描いた作品。
当たりまえだけどドライブマイカー風味を感じた。
家族親子といえど100%愛してる、もしくは憎んでる、なんてことはないわけで。
からみあったわだかまりだけれども、本人…
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会