めちゃくちゃ面白い
「どう負けるのか」
軍人の尊厳や誇り、正義なのか意地なのか
今では考えられない人間のおもいに塗れた時代。
航空主兵主義と大艦巨砲主義の対立天才数学者の主人公が世界最大級の戦艦…
面白かったなあ。大和を作るまでのお話。巨大戦艦を作りたい平山案と空母を作りたい永野案。話が二転三転するけどそのたびに納得してしまう。大和ができるって結果がわかってるのに面白かったなあ。平山役の田中泯…
>>続きを読む1930年代
国連を脱退し世界から孤立した日本
いずれの戦争を見越して
空母を作るか?戦艦を作るか?
「空母の時代が来てると分かってる人間」と
「戦艦こそ海軍の象徴だと信じてる組織」
空母の時代を分…
過去鑑賞。「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴2019年監督作品。菅田将暉主演映画。
戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを実写映画化。
日本と欧米…
傑作。
フィクションだが戦艦大和の製作秘話的なストーリー。歴史はわからなくても楽しめる。
計算の天才を演じる菅田将暉はスマートな感じから、終盤追い詰められて狂いかけるまで幅広く演じる。
作中菅田将暉…
戦争ものの映画をあまり見ないが面白いと聞いたので視聴。
見始めると、戦争の色は少しあるもののそこまで気にはならず、ストーリー展開のテンポの良さに引き込まれた。
「大和」という誰もが知っている戦艦…
ここまで静かで美しい戦争映画だったとは。
作品名は知っていたけど、なんとなくいつもの日本の、役者ありきの、お涙頂戴戦争映画だろうと思って観ていませんでした。
参りました。
おまけ
監督が山﨑じ…
この映画は、天才数学者の物語。
1933年の日本海軍では、次世代の象徴となる「巨大戦艦」の建造計画が進んでいた。
しかし、海軍少将の山本五十六は、これからの戦いは航空機の時代になると予見し、
巨大…
このレビューはネタバレを含みます
最後の10分くらいで「あ!めっちゃ良い映画」と思った。
それまでは普通。台詞も臭いし、演出が酷いかなと。菅田将暉が自力で軍艦を測るシーンで、手すりを測ってるのとか馬鹿すぎる。軍艦において手すりの高…
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