このレビューはネタバレを含みます
最後の10分くらいで「あ!めっちゃ良い映画」と思った。
それまでは普通。台詞も臭いし、演出が酷いかなと。菅田将暉が自力で軍艦を測るシーンで、手すりを測ってるのとか馬鹿すぎる。軍艦において手すりの高…
平山忠道造船中将(実在は平賀譲)田中泯が金剛代艦私案を、海軍大臣大角岑生大将小林克也を議長とする新型戦艦建造計画会議に提出、戦艦推進派嶋田繁太郎少将橋爪功と、島田の政敵永野修身大将國村隼、航空母艦推…
>>続きを読む「敗者の美学」非合理的で日本人にしか納得できない結末ではないだろうか。
冒頭のアメリカの戦闘機と大和の戦闘シーン。大和からの射撃がアメリカの戦闘機に命中し歓喜する日本兵たち。しかし、米兵は煙を上げな…
戦争についての作品は真面目なものを見たいので菅田将暉だけガリレオみたいだなあ…とか戦前だから皆明るいのが切ないなあ…とか思ってたのだけど
ラストシーンにかなり心抉られて星5になった
そこで終わらせる…
もっとバチバチに戦争するのがメインの映画かと思ったら全然違った。戦争になる前にそれを止めようと奮闘する青年を追っていくのがメイン。菅田将暉の天才的な数学の能力と探究心で絶望的な状況からドンドン前に進…
>>続きを読むU-NEXTで視聴。
もともと興味があった映画でしたが、なかなか観るタイミングがなかったところ、原作を読んだ友人からの勧めで観ることにしました。
もともとは数学者が戦艦で難しい局面の戦場を勝ち進ん…
Ⓒ2019「アルキメデスの大戦」製作委員会