演劇界の鬼才ピーター・ブルックによる1968年作品で、カンヌにて上映取消しされたベトナム反戦物、と聞いて即ガチ期待する層にも十二分に応える歌劇作。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの面々が苛烈なま…
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うーーん難しい
ただ、この映画がベトナム戦争真っ最中に公開されたことにとても意味があったんだろうなと思う🤔
この状況に対して、自分はどう思うか?
すごくシンプルだけどどうとでも逃げられる、でも難しい…
冒頭から音楽に乗せて反戦のスローガンが謳われる。少し冗長で食傷気味になるが見続ける価値はあった。しばしば感情に任せた描写もあるが時折差し込まれる抑制的な語りが印象に残る。
ベトナムの問題は古くて新…
「スウィンギング・ロンドン期の段階で既にパンクは存在していた!」といった感じのUK発ベトナム戦争批判セミドキュメンタリー。
散文体で情報量が多く、かつ強炭酸でアクが強い。
しかしながら、「徴兵を…
かなり挑戦的で過激なドキュメンタリーを
織り交ぜた作品。だがこれらのショッキングな
映像の数々はワンショットで語れないほどの
背景がそれぞれあった。
ゴダールの「中国女」におけるお洒落に
作られた…
このレビューはネタバレを含みます
難しい映画だった。
ベトナム戦争に対する疑問を様々な人と議論するドキュメンタリー。
政治家の言うことも、彼らの言うことも、全部必要だし、大事だし、間違ってるし、、
ドキュメンタリーだけど音楽と合わ…
© Brook Productions 2012