1970年代のメキシコが舞台の白黒映画。
メキシコは色彩が豊かなイメージだけど、白黒だからこそ見えてくる生活の豊かさがあった。沁みる映画。監督の半自伝的作品で、メキシコ中流階級の何気ない日常が描かれ…
これといった起承転結があるわけではない
鑑賞後ちょっと正直物足りないと思ったかど、あこれヒューマンドラマかと気付き、思い返したときの心地よい余韻が残る
クレオの交際相手の全裸武術シーンは圧巻です
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全カット、1枚絵になりそうな画面構成と美術・構図。
これは映画館で没入してみるべき映画だったなぁ・・・!
(ネトフリで鑑賞)
静かで淡々とした長回しが多く、敷居が高い映像美の文芸作品ではあるけど…
スウェーデンに住んでた時分の、スペイン人ルームメイトが好きだと言っていたので、ずっとリストに入れていたのを鑑賞。
アルフォンソ・キュアロン作品を観るのはこれが「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」「…
このレビューはネタバレを含みます
"ある家族の姿を描く"って書いてあるけどだいぶメインは家政婦クレオについてでした。
子供たちはたくさん出てきてたけど!
白黒なのは全然気にならなかったな。
序盤で意外とほのぼの日常かと思ってたけど…
Netflix配信のドラマ、
〈 地獄に堕ちるわよ 〉を こちらの前に観てて、
そのあまりの迫力( 物語の内容と やっぱり時代の勢い というか、それぞれの演技にも )に 圧倒されてたので、、、、、
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最初にメイキング映画「ROMA/完全までの道」を観てから観たので、作品の意図とかがよくわかりました。監督さんの自伝的映画で、記憶だけを頼りに当時を再現しているらしい。途中に出てくるペット犬の頭部剥製…
>>続きを読む派手な展開はほとんどないのに、観終わったあと不思議な余韻が残り続ける一本。
アルフォンソ・キュアロン は徹底して引きの視点を取り、感情を説明せず、ただ日常の時間を淡々と積み重ねていく。
モノクロ…