2026-29
ゴッホが愛したアルルの眩しい陽光と豊かな自然。
まるで彼の目を通して追体験しているような、画面いっぱいの素晴らしい景色。いやあ、スクリーンで観たかった。
とは言え、彼が亡くなるまで…
ウィレム・デフォーのゴッホ。
2019-11-12記。
ゴッホ展の予習だったら、同時期公開の『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』の方を。ゴッホをちゃんと説明してくれる。
本作は…
画面めっちゃ揺れるな~ぼやけるな~と思ったらハンディカメラの揺れや画面のぼやけはゴッホの精神の不安定さを表してたのか。ゴッホが自分の耳を切り落としたというエピソードはギリギリ知っていたけれどゴッホに…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ゴッホについてなんとなくはエピソード知ってたけど死因は知らなかった
少年たちはなんでそんなことを?と気になったのであとで調べてみるとして、映画は映像が綺麗だった
自然も、ゴッホの目も、シーツの影で…
観ているのがしんどくて、4~5回に分けてやっと視聴し終わりました。
狂人、変人だったかもしれないけれど、彼(ゴッホ)の生き様には胸を打たれるものがありました。彼にしか見えていない世界が、確かにあっ…
何となくは知ってたけど、今の世界的に有名になったの知ったらどうなのかなぁとか、苦しめられた辛いことの多い人生だったのかなぁとかいろいろ考えさせられた。
(急なマッツは喜びでしかなかった。)
そして…
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