私は晩御飯を食べながら映画を見るのが習慣で今回もそのようにしました。が、冒頭から引き付けれられお箸を止めました。そのあとは食べ物がのどを通らない。それほど衝撃を受けた作品でした。
■「現実」をリア…
渋谷ユーロライブの特別試写会にて
ひと足先に観てきました。
本作品に出逢えて良かった。
私は主人公ユマちゃんと歳が近いので、
彼女の大きな勇気に感激しました。
自分の話になってしまいますが、私も仕事…
試写会で観ました。
脳性麻痺の人の映画と思って身始めたら、ドキッとするストーリーに!!
障害者の映画というより、ひとりの若い女性と家族の物語といったほうがしっくりくる映画。
彼女の存在はとても自然で…
filmarks ユーロライブでの試写会
HIKARI監督のアフタートーク付き
初めから見終わってから30分、鳥肌が止まらなかった。何度となく上映中泣いた映画は久しぶりだ。
不可侵領域である「障…
実際の脳性麻痺の障碍者でもある佳山明さんが、挑戦的とも言える身体を張った演技を見せつけてくれた。
それだけ、リアルな日常の描写は、献身的な愛と、心のすれ違いや距離感、葛藤や不安、窮屈で抜け出せない思…
この映画が突きつけてくる問いは、“抑えつけられた未来への可能性”にどう抗い、どう挑戦していくか……と思いました。
脳性まひで手足に障害を抱えるユマの物語を追ううちに、その問いがじわじわと自分の胸に…
どんな境遇にあっても凛としていて、決して泣かない。素直な思いをゆっくりはっきりと話す。行動力がある。ゆまちゃんのたくましさに惚れる。
ゆかさんじゃなくて「私でよかった」という言葉には、ゆまちゃんの自…
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