トニーもドクもお互いがお互いに影響を与えあって成長していくのめっちゃ良かったな。
トニーの家族にまでその影響が響いてるのもめちゃくちゃ良かった。
演奏会でトニーがドクの為に怒ったのも、ドクがトニー…
実話を基にした60年代南部ロード譚
移動する先々で黒人差別社会を可視化
雇用関係から友人へ移り変わる関係性
暴力より言葉と沈黙が差別には効果的
直接的な描写に賛否が分かれそうだが
普遍性が高く評…
スッキリした気持ちで観れるいい映画だった。こういう凸凹コンビが仲良くなってくみたいなやつって本当に安心して観れる。
ジム・クロウ法(人種隔離政策)による人種差別が凄まじかった時代の話だが、まず改めて…
どこに居ても居心地が悪そうなドク。白人からは煙たがられ虐げられ、黒人からも白い目で見られる。最初はそんな彼が酷く孤独に映る。でも少しずつドクの世界にトニーが入り込んでくる。『黒人なんて』とあからさま…
>>続きを読む時代背景については語るに及ばず。この映画は人間讃歌だ。
価値観を変えてくれる程の存在というものに人生でどれだけ出会えるのか。ドクにとってのトニー、トニーにとってのドクのような人間との出会いは数える…
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