6つの短編西部劇からなるコーエン兄弟のオムニバス映画。
「死」をテーマにしたブラックコメディ。どの話もひとクセあり、余韻の残る作品で面白かった。
死っていつどこで誰に訪れるか分からないもの。死に…
コーエン兄弟のアメリカ西部開拓時代を舞台にした6話のオムニバスストーリーはエピソードにハズレはひとつもなし、全エピソードいつものコーエンワールド全開、風変わりなキャラクターが繰り広げるストーリーはア…
>>続きを読むこれを見てやっぱりコーエン兄弟の作る作品が好きなことを実感。
なんだろう、上手くは伝えられないんだけど、作品を見た後の絶妙な後味の悪さ、胸糞悪くなる不快感、虚無感、ユーモアが混ざっている感じが最高…
コーエン兄弟最新作だけど、一昔前の、というか90年代の頃の彼らのようなとびっきりのブラックジョーク満載の人生讃歌。オムニバス形式って珍しい(もしかして初?)けど、そもそもコーエン兄弟のスタイルってオ…
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