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上映館(33館)

ジョーカー2019年製作の映画)

Joker

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:122分

4.1

あらすじ

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

今まで悪のカリスマとして描かれてきたジョーカーの誕生話
人に認知されたい、笑わせたいと願ったコメディアンが初めて認知され、笑われたのが人殺し
そこからジョーカーとして完成されていくのは演技も含めすごかった。

最後の病院のシーンで全てが
ジョークだったかもと匂わせる
演出も凄まじい
HALU

HALUの感想・評価

3.2
ホアキンの演技ですよねこの作品

悲しいんだけど、
解り所があるわけじゃない、
だけど同情したくなるような、

救われない報われないと思い続けるっていう地獄に落ちててもうそこからは這い上がれない感じ

DC映画はこうであって欲しい
わんべ

わんべの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

評価が良かったので見たけど正直微妙。

役者の演技力自体は素晴らしいものでした、しかし、要となるストーリーが正直微妙でした。

要は人は生い立ちや育ち環境などでいかようにも変わるということでしょうか。
主人公の心境などには一部共感できる部分もありました、 この世界で叫び出したい気持ちを抑えながら生きていく毎日です。
世界は 自分が見えないだけで、こういった事象にあふれているのかもしれませんが。
自暴自棄になったからといって、何をしても良い肯定されるというわけではありません。 もちろん作品の中で、 善悪なんて所詮主観でしかないと言ってることに同意できます。

「もう何もかも終わったとか思ってるか?自暴自棄になってるのか?
残念だが言わせてもらおう。
ゲームオーバーのあともおまえの人生は続くよ! 負債満載でな!
どれだけ恥をかいても、命を絶たない限り人生は続いていくのだ!」

ふととある作品の台詞を思い出しました。 この台詞にもあるようにどんなに絶望的な人生でも続いていくので生きていくしかないのです。

それが出来ないのであればジョーカーはこの世界という舞台から退場するしかなかったのですが それすらできずに、 他人を巻き込み、 最後までかまってほしいだけの かまってちゃんにしか見えませんでした。

この作品を見て良かった、など思いませんでした 。

映画館で高い金払わなくて良かった。
くら712

くら712の感想・評価

2.5
正義と悪を考えさせられる。
福祉環境?法整備?個人?
復讐のスパイラル?
何が正義で何が悪??

グラディエーターの時と良い、精神破綻役がとても上手い。
Nanna

Nannaの感想・評価

3.0
怖すぎた。でも、こういう立場の人たちを見過ごしてはいけないし、どうにか生きやすくなる社会を作り続ける人でありたい。
きなこ

きなこの感想・評価

4.5
ヒースのイメージが強すぎる中で、これまでのイメージとは異なるアーサージョーカー。
今までよりおじさんで、冴えなくて、でも最後にはカリスマと思わせる部分もあって…とにかくホアキンの演技がすごい。
所々のフォントや音楽がかわいかったり、覚醒?したときの衣装や音楽に内心ワクワク!好き!
観賞後に友人とあそこは嘘?ほんと?と盛り上がったが、ふと「ここまで含めてジョーカーの掌で踊らされてるのでは…?」と不思議な感覚になった。
また見たいけどもう見たくない。
誰しもが経験ある鬱憤を1000%増したような映画。

幻想とか現実とかどうでもいい。
アサコ

アサコの感想・評価

4.5
ホアキンがもはやアーサーそのものだと感じさせられるほど、
脱帽の演技力にゾワゾワした。
ジョーカーになるまでの過程が苦しい。闇がすごい。
ぱーこ

ぱーこの感想・評価

4.1
かっこいい、
個人的には階段を上るときはずっと頭を垂れて疲れ切って登っていたのに、階段から降りるときはルンルンで素敵でした!
ジョーカーになるのも、バットマンになるのもわかる、、、って感じでした。
ホリー

ホリーの感想・評価

4.0
ホアキンの怪演…さすがです。どんどん不気味さを増していく表情、笑い方と声、全てがジョーカーとして役作りではなくとも本来彼の中にある不気味さがスクリーンを通して伝わってきました。終始、暗い話ですがラストシーンの光と音楽が楽しませてくれたようです…でも観てるのが辛かったー。
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