「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」を観た。ソ連からフランスに亡命し世界3大バレエ団で活躍する伝説のバレエダンサー、ルドルフ・ヌレエフを描き割と面白い。公演に来たフランスの空港での亡命シーンが印象的…
>>続きを読む過度に説明的でなく、ルドルフ・ヌレエフという人の人生のうちいくらかをそのまま切り取って見せてくれるような演出が好みだった。理解する必要に迫られず見ていられるような感じ。全てが明かされる必要は本来ない…
>>続きを読む伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフが、自らの芸術と自由を求めてソ連からフランスへ亡命するまでの半生を描いた実話。
物語はずっと静かに淡々と進むから少し眠くなるくらいだったけど、ラストの空港での亡命…
ルドルフ・ヌレエフの亡命へ至る半生を描く、レイフ・ファインズ監督新作。男性ダンサーが引き立て役だった時代のレニングラードで窒息寸前の天才を襲う孤独と自由への希求。
空港亡命劇は今日性充分で、同僚ダ…
レイフファインズが監督なのか!亡命ってあんな感じでするんだとか、母親の危篤でロシア帰れたんだとかちょっと勉強になった。騙して帰国させられる!注射を打って投獄される!って訴えているところは怖かった。で…
>>続きを読むバレエ界のレジェンド、ルドルフ・ヌレエフの生涯を追った伝記映画。
主演のオレグ・イヴェンコ含め、メインキャストには本物のダンサーを使用しており、稽古や舞台のシーンでは拍子抜けすることのないしっかり…
ひたむきに美に生きたルドルフの人生とオレグの美しいダンスに胸を打つ。
なんでまっすぐなんだろう。
ゲイであり亡命者であった彼、孤独の深さを思うと涙が出る。
そしてオレグの瞳の美しいこと。
思った…
最近はあまり耳にしなくなった「亡命」という言葉。ひと昔前までは、「誰々がどこどこへ亡命した」というニュースをよく目にした記憶がある。故郷を捨て、命懸けで他国へ逃れる…その程度の知識しか持ち合わせてい…
>>続きを読むソ連出身の伝説的バレエダンサーの伝記映画。全編通してオフビートでアーティスティックな演出重視で存外大衆向けでは無いが、その分ルドルフの想いに乗る猶予があったり、戦後ソ連の文化統制事情を垣間見れる上で…
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