【クラスで行った2分の黙祷が社会主義国家への反逆となり....】773
《感想》
1956年ドイツ、ベルリンの壁が出来る直前の出来事。
また一つ本物の歴史を教えて頂いた作品。
社会主義国家は恐…
学生たちの2分間の黙祷が、国家規模の問題になって...、
という実話ベースの映画🎬
観る前は「黙祷の何が問題なん?」って思ってましたけど、理由・環境・雰囲気など問題ありまくりでしょ!笑
数名が半笑…
曇りなき心で声を上げた子どもと、歴史を背負った大人。
我が子の未来を守ろうとした母の言葉が忘れられない。
私たちが、今観るべき物語———浜田敬子(Business Insider Japan 編集長…
戦後からベルリンの壁が出来るまでの間のドイツで、こんなことが起こっていたなんて驚愕した。
ナチスという偏った思想に支配されていた後に待ち受けていたのが、ソ連の共産主義支配という、たまたま東ドイツ側に…
すばらしい!
大きな歴史のうねりと、あまりに皮肉すぎる悲劇(ナチスを排除する筈の者達がナチスに似てしまう)。たとえば(完全に悪役に見えるけど)なんたら大臣という人も相当に切ない。彼もまた被害者だ。
…
西ベルリンのニュース映画でハンガリー動乱を知り、2分の黙祷を捧げることを提案したことが後々大きな事態を招くだなんて。少しでも自分たちにできることをなにか行動に起こそうと思った結果が、自分たちだけでは…
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