人間失格 太宰治と3人の女たちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『人間失格 太宰治と3人の女たち』に投稿された感想・評価

調べたらほぼ史実だった、太宰治がクズって事がよくわかる映画。
でもそんなに太宰治は天才なのでしょうか?私のような凡人には刺さらない小説ばかり。
 映画は蜷川実花らしい映像のこだわりと配役は美しい。

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2.5
映像が綺麗!!話はあんまって感じ
原作とは全く別物だけど
そもそも原作もそんなに好きではない。純文学って評価されすぎじゃねと思います。太宰治信者多いけどそんなに面白いかなぁ。
sweet
3.0
クズだと思った。でもその生き方しか本人はできなかったのかも。
映像がすごく綺麗なのは分かった。映像表現やこの監督の作品にいまいち明るくないなりに、なんか美しいなってことだけ分かる。
太宰はカスムーブ女性関係をオシャレに脚色してもらえて良かったね。って思った。
3.0

字幕無いと台詞聞こえない。
色合いはさすがの蜷川。

身重の妻!!!
クズ!!!!!
妻は強いなぁ。

結末が冒頭に繋がる…?
どゆこと…?
えっ…!?

小栗旬の情けない男の表情が上手すぎる。

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tou
3.0
演出が耽美で舞台っぽいな…と思ったら、監督が蜷川実花さんだった。
男性主人公だからか演出は少し控えめで、後半まで気づかなかった。女性主人公の方が蜷川さんとの相性が良い気がする。
そら
3.0
モヤモヤするでもなく、スッキリするでもなく。作品を書くために女に溺れるのか、女にただだらしないのか、だめんずとだめんずに惹かれる女達の物語。
gutapy
3.0

蜷川美花好みの美男美女ばかり集めた自己満足映画だった。
父親譲りの才能は認めるけれども どの作品も見た目だけの美への自己陶酔ばかりで表面的。
監督自身の欲望という下心ばかりが透けて見えてしまい残念だ…

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3.0
蜷川実花らしい映像美。
小栗旬の色気が凄かった。
一定量いる無意識にモテるダメ男とそれに傾倒してしまう3種類の性質のパターンを偶像化して映像にしている作品。
太宰治の最後の一年を蜷川実花の色使いで割とポップに。
小栗旬の色気ある演技が良かった。
宮沢りえの青いペンキのシーンが好き。

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