『人間失格』の実写かと思いきや、人間失格を描くまでの太宰の物語だった。
底のない心と純粋な気持ちに憧れちゃうよな〜という感じだった。
死にたがり太宰の最後が、断れない死なのが秀逸でした。
あと…
ずっと見たくてやっと鑑賞。
「大丈夫、君は僕を好きだよ」って予告で見てから気になってた。
気の抜けた場面だったけど最後の川での場面が一番静かで美しかったように思う。
それ以外は追い詰められてて痛々…
1948年
〇津島修治(小栗旬)
〇太田静子(沢尻エリカ)伊豆 上流階級詩人?30歳。弟カオル。太宰治との間に治子が生まれる。自分の日記から引用された恋と革命の為に生まれた『斜陽』恋は悪。
〇山…
このレビューはネタバレを含みます
出演者の方々が豪華すぎて、誇張されているように感じました。太宰治の社会性の無さ、またはどうしようもない不器用さは、決して「かっこよさ」では表現できないと思うんですよね。エモーショナルというか。現代寄…
>>続きを読む蜷川美花の得意技とはいえ濃いめ鮮やかな色の多用は押し付けがましく感じてしまった(キャラクターや心情に合わせて使用しているのはわかるが)。
小栗旬が太宰治に見えることはなかった。最後まで小栗旬だった…
きもきも小栗旬声小さくて何も聞こえなくてイライラする笑。藤原竜也の演技も下手で2人でバーカウンターにいる時の会話イライラする笑。
映画の音量がほぼ常におかしい。演出でドラマチックにしようとしてるのか…
© 2019 『人間失格』製作委員会