官邸記者会見で菅義偉官房長官(後に首相)に舌鋒鋭く迫って一躍有名となった東京新聞の望月衣塑子記者のノンフィクションを原案としたフィクションの社会派サスペンス映画。
いやぁ面白かった。首相のお友達の…
このレビューはネタバレを含みます
日本のアカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した政治サスペンス映画。
新聞記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)が政治の闇に切り込む。
一方、内角情報調査室の杉原(松坂桃李)は組織の在り方に疑問を感じ始め…
公開当時鑑賞
よくこの映画の製作に対して邪魔が入らなかったなと本音
内閣調査室と新聞社内の照明の印象が対象的なのが
インパクトがある 観ている自分が気にしているだけか?
ネット時代の新聞記者はより大…
《ファックスで送られてきた》
〝へえ。新設の大学院か〟〝あれっ?認可先が内閣府になってるけど〟〝大学を作るのは文科省でしょ。また例によって官邸の肝いり?〟〝経営を民間に委託って書いてある〟〝本当だ〟…
最近話題になっていることを嗅ぎつけ
観てきました。
真実を伝えたい信念をもち
事件の真相に迫っていく
社会派サスペンス…
で、あることは「新聞記者」というタイトルからも
なんとなく想像つきますが…
政治の裏側を暴露しようとする記者と内閣情報調査室の官僚の対峙と葛藤が描かれた作品。
私たちが知らない裏の世界。実際にはあると思う。
だが、出る杭は打たれる。
常に緊迫感を感じるような作品で臨場感があ…
2020/3/21
実際のあの事件を思わせる問題が取り上げられ、それだけでも現政権に「NO!」を突き付けているのが分かる。が、結局のところ、松坂桃李演じる杉原の心の揺れを追うだけで、改めて思い返すと…
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ